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「非正規の賃金アップ」ではなく、そもそも正規/非正規という差別的な身分制度を廃絶するのが本筋ではないでしょうか。本文では同様の趣旨のことを仰っているように理解しましたが。
だいたいハタチやそこらの就職活動がたまたま上手くいったかどうかで生涯収入の期待値が固定されてしまう世の中なんて、おかしいでしょう。

日本の若者が暴動を起こさないという点については、パラサイトもそうですし、日々、生死に関わるほどの緊迫した状況を突き詰められることもなく、お金がなくともそこそこ楽しい生活が営めるということが大きいのかなと。食うに困って抜き差しならなくなれば、いくら草食系といえどもさすがに一揆を起こすなり、打ちこわしを起こすなりするでしょう。
長期的に見れば縮小均衡ですし全く望ましい状況とは思いませんが、日々、暴力が渦巻く世の中に生きるよりはよほどマシです。
暗い話を無理やり明るく解釈するのであれば、先々は決して明るくないけれども他の地域や時代に比べればわりとマシな社会を生きているということでしょうか。
現実を直視させられる記事。一番はっとしたのは、「共働きと言っても夫婦とも正社員(40%)よりも、妻はパートタイムの方が多い(50%)し伸びている」という指摘。
共働き率自体も伸びているので両方増えている、ということとは思いますが、どうしても世の中で記事になったり「女性活躍!」という文脈では、男女とも正社員を前提に語られている気がして、それだけだと片手落ちなんだな、と感じた次第。女性活躍を訴える論客の女性はみな学歴もあってバリバリ働いている人が多いことも、認識を偏らせる原因になっている気もします
パラサイトの何が悪いのかがよく分からないですね。
若いうちに結婚して、親世代にも子育て協力してもらったり色々選択肢増えそう。
社会人になったら一人暮らしして、いつかは憧れのマイホームって時代でも無いでしょ。不動産会社の広告じゃ無いんだから。

ベンチャーでまだ全ての従業員を正規で雇う体力の立場の無い側からの意見ですが、非正規でもまずは働きたい仕事のあるところに入って、会社を成長させて、それこそ自分でポストを作り出すくらいに頑張ればいいのに、と思います。企業は優秀な人はちゃんと正規で囲い込みたいですから(そして、そんな優秀な社員は将来の幹部候補ですね。)
社会運動をしてどうにかしようって発想は好きになれないですね。
山田さんの深く、広い分析。説得力があるだけに、つい「暗い気持ち」になってしまいます。。。ただ、大学無償化など出生率アップにポジティブなニュースも出てきましたので、諦めるにはまだ早い。
これは今回の連載の中で非常に興味深く、現実を表しているように感じました。逆に考えると、ある程度何が原因かはわかりつつあるので、そこに対して一人でも多く手を打てるかどうかにかかっているのではないかと思います。
この連載について
長きに渡って語られてきた少子化の問題。しかし、印象論が先行し、少子化を解消するための深いソリューションと行動が足りない。少子化とどう戦えばいいのか? 各分野のトップランナーの提言と海外事例を通して、「少子化との戦い方」を探る。