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保育の分野は新規参入が乏しいですが、今後は、都の政策変更もあり、新しいプレーヤーが増えていくはず。松本さんのような保育イノベーターがどんどん出てくれば、面白くなりそうです。
訪問させていただいたのですが、本当にすてきな空間。「これが認可?」と驚きました。多分認可じゃなくても入りたい人は多いでしょう。何がすてきといえばコミュニティ機能もそうですが、デザインがすてきでした。デザインという観点が最も乏しい日本の施設。そこも含めてお金を払ってもここがいいという人もドンドン出てくると思います。今フランスでは保育園の枠を企業が社員のために買うという形で出資する保育園の業態が流行っているそうです。いずれ何とか入れる保育園から選ばれる目線の保育園も必要になるかもしれませんね。
まちの保育園は、子育てを地域生活に自然と浸透させるための工夫がある。
コミュニティデザインの事例として良く紹介されていますね!

①保育園の中にベーカリーカフェが併設(しかも食べログの評価が3.9!)
閉鎖的になりがちな保育園に自然と地域住民が出入りするようになり関係性が構築される。
保育園というコミュニティと、地域というコミュニティを繋げる媒体としてパン屋が機能している。
http://matome.naver.jp/odai/2137826099610454701

②運営にボランティアを巻き込む
地域の学生を巻き込み、ワークショップの開催やオープンスペースの運営を行っているようです。

地域の人と子供達の接点を自然にデザインしているのが素晴らしい。
記事中にある、「孤」育てといつ表現、しっくりきました。町として子育てに寛容になれない今、保育園をコミュニティハブにする考え方はとても面白いですね。
変化の大きい現代において、大切な幼少期を漠然と過ごしていざ小学生になって、本当は得意なこと、好きなことを極められないまま、集団に慣れていく。というのが日本の保育から教育へのトランジションで起こっていること。
特に保育は「保育の専門」をうたって外部の接触を避ける傾向にもあります(福祉領域はどこもその傾向にありますが)。
学習的には黄金期なのに、何もなされてない。みたいなことがたくさん起こっててもったいない保育環境。(そんな余裕ないわ、という声はあると思うけど)

その傾向とは逆行したまちの保育園の取り組みは学びの観点からも素晴らしく、多様な人との接点が緩やかにできるデザイン(ハードもソフトも)になっていると思います。こどもの見守り効果も生まれるし、もっと保育園のような場が、地域のハブになるといいですよね。都心はどうしても保育園が小さくなるので、工夫が必要ですが。
東京都内は空き家活用で推進していくといいのかな?
面白いな
ちなみに松本くんは、中学高校の同級生なんだけど、昔から陽のエネルギーに溢れる人だった
同級生の頑張ってる姿は本当に刺激になる
おーし、頑張るぞ!
一時期息子がお世話になっていましたが、とても良い先生が多かったです。どんな組織でもトップの理念は重要ですね。
面白いコンセプトだね。広がってほしい
昔の言葉で、子はかすがい、というのがあるけど、まさにその通りだなと。

「純粋に高齢者の方々と子どもたちが関わっていると、僕ら世代がうれしくなってくる」というのも実感としてよくわかる。
連載を通して、ずっと焦点は都心部に当てられていた気がしていた。今回も、開設されている園は都内にしかないが、同じコンセプトは地方にも展開できそうな気がするし、人が土地に根付いている地方にこそ、合っているコンセプトなような気がした。

あと、保育園とか保育が目的になっているのではなく。コミュニティを豊かにするための手段の1つとして保育園がある、という考え方はとても好きです。視野を広げれば選択肢が広がって、カフェの併設というようなアイデアも出てくるのだろう。
この連載について
長きに渡って語られてきた少子化の問題。しかし、印象論が先行し、少子化を解消するための深いソリューションと行動が足りない。少子化とどう戦えばいいのか? 各分野のトップランナーの提言と海外事例を通して、「少子化との戦い方」を探る。