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ファンドや外銀、外資コンサルの世界ではこの記事にある時間差一夫多妻制が既に定着している。40歳前後のこの業界の知り合いの3割程度が既に2回目の結婚をしているかな。3回目以上という強者もチラホラ。フェイスブックとかで見ていると興味深いのは、こうして何回も結婚している相手の奥さんの年齢は20代で、何人目でも変わらないこと。
子育て世代の一人ですが、あまり賛同できませんでした。斎藤奈緒子さんも書かれていますが男目線が強すぎて、冒頭のセクハラの概念のところから引っかかってしまいました。つまり昔はセクハラはあったけど法整備がなされていなかったから社内恋愛ができたということでしょうか。

見立てのユニークさは面白いですが、本気で少子化の打開策がAIだというのかどうか。もしこの記事のAIの話や時間差一夫多妻制が政府の少子化対策会議で真面目になされていたら、個人的には暗い気持ちになりそうです。
理路整然とツッコミを入れようかと思いましたが、際限がないのでやめときます。
エマニュエル・トッドも指摘していますが、「核家族化」こそが、日本の少子化を生んだ主要因のひとつです。

AIによるマッチング精度向上、時間差一夫多妻制、家族を越えたつながり、など、興味深いソリューションがたくさん記されています。
荒唐無稽に見えますが、少子化問題に関する視野を広げてくれるとても良い記事。「AI云々」は本記事の本質ではなく、未婚化が進む時代背景や、それを踏まえたユニークな解決策を提示されています。
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(1)女性が自立し、結婚が必要なくなった上に、
(2)セクハラという概念の誕生により社内で恋愛できなくなり、
(3)バブル崩壊、リーマンショックによって給料が上がらなくなり、正社員としての就職も難しくなった。
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こういった背景がある中、もっと離婚結婚をカジュアルに考える「時間差一夫多妻制」や、子育てのアウトソーシング化による「ソロと子育て世帯による共育」などを推し進めるべきで、「産む」より「育てる」に価値があるという結論には賛成です。もっともっと、壁を取り払ったら良い。
佐々木編集長の直々の取材を受けました。
大変光栄なことで…恐縮です。

ですが、そもそもソロ男やソロ社会など「ソロで生きる」を提唱している身なのに、なぜ声がかかったのか?というとまどいはありました。むしろ少子化については、僕はこのまま進行するという見立てをしている方なので。
ですが、記事の予告編ではこんな言葉がテーマとして綴られています。

"少子化問題は複合的だ。単純なソリューションは存在しない。その解決のためには、「出産知識向上」「結婚機会の増加」「結婚の再定義」「働き方改革」「父親の育児参加」「待機児童解消」「育児支援」など、ありとあらゆるテーマに全力で取り組まなければならない。"

おっしゃる通りで、少子化解決だからといって夫婦や子育てだけの問題ではありません。僕に求められているのは、ここにある「結婚機会の増加」「結婚の再定義」という部分なのだろうと解釈してお受けしました。

多くのコメントもありがとうございます。全部拝見しました。
ここは賛否を議論する場ではないので、異論反論も含め様々な意見が喚起されるきっかけとなれば幸いです。
ただひとつだけ「人間は結婚して子どもを産み育てるのが当たり前だ」という規範の押し付けはなくなってほしいものだと強く思います。
凄く面白く、新しい発想。

・世代でなく価値観
・ソロと家族は対立しない

希望を感じます。

たまたま20代の大学院生と飲み会があり、5歳の娘を連れて行ったら、すごく可愛がってくれました。「子どもさわるの初めて」という、エリートサラリーマン予定の男子学生が、ジュエルペットのぬりえに関心をもってくれ、ずっと相手してくれて抱っこ。「飲み会のお兄ちゃん好き」と娘。独身と子どもは対立概念でない、と知った矢先に納得の記事です。
「子供の数が少ないこと」が問題で,出生率が上がらない原因が子育て世代の収入減にあるのだとして,単に「子供の数を増やすことだけが目的」なのだとしたら,解決策はお金のある人がたくさん子供を持つ一夫多妻制だろうなぁと以前から思っていました.中東のお大尽のような.聖闘士星矢の城戸光政のような.
ただまぁ,こんな話を真面目にする人はいないだろうと思っていたので,今回の時間差一夫多妻制の話は,この手のトピックで初めて見た気がします.

とは言え,この議論は「子供の数が少ないことが問題」「子供の数がただ増えればいい」「お金があれば子供を育てられる」という非常に粗い仮定の上に乗っかっているので,まぁ机上の空論だろうなぁとは思います.それで離婚されてしまった女の人はどうするの?と.
「少子化との戦い方」連載の一発目がこれかー。。。
時間差一夫多妻制ってすごい概念ですね。
"子どもを持つ意欲がある男性や女性が、時間差でより多く結婚をし、子どもをつくるほうが少子化解消に役立つのではないでしょうか。"
この連載について
長きに渡って語られてきた少子化の問題。しかし、印象論が先行し、少子化を解消するための深いソリューションと行動が足りない。少子化とどう戦えばいいのか? 各分野のトップランナーの提言と海外事例を通して、「少子化との戦い方」を探る。