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連邦裁判所がジョン・F・ケネディ空港で拘束されていたイラク人男性の一時的な入国を認める判断を下したとの事。これぞ三権分立。ただ、現場は大混乱ですね。。
ニューヨークで拘束された方、政府関係者で政府との仕事を何年もされてた方らしいのですが、そういう方も拘束しないといけないのかと現場も混乱し、「誰に聞けばいいんだ?」「トランプに直接電話してくれ」というレベルの慌てぶりでしたよね。
司法が迅速に対応してくれてよかったですが。
日本で言えば「仮処分」のようなものなのでしょうか?

それにしても迅速。
しかも連邦最高裁判所。
司法もしっかり機能していて羨ましいです。
これだけ大統領令乱発だと、当面は司法、議会がしっかりとした牽制機能を働かせていくことが必要ですね。さすが、三権分立発祥のアメリカ!
そう簡単にこんなことがまかり通っては困ると思っていましたが、司法が動きました。

欠員になっている最高裁判事の一人をトランプが指名する前にAクイックをを放つことができてよかった・・・というのは関係あるのでしょうか?

<追記>
友人のFBポストによると、フィラデルフィア空港ではこの入国禁止令に対する反対運動が行われ、ペンシルバニア州知事や上院議員も参加したそうです。(彼自身もデモに参加して、現場の動画がアップされていました。)
イミグレが混雑して必ずセカンダリールーム送りになる俺にとってはもしかして死活問題?やだなあ。。それは
司法と行政の戦い。権力への牽制…となると議会の牽制が効きやすいアメリカでは行政と立法の戦いも今後気になりますね。
トランプは10日足らずで、既に10本以上の大統領令が出てます。オバマは8年で277本。それは現場は混乱します。このような司法判断などを続けつつ、トランプ政権の歩留まりがみえてくるのでしょう。
アメリカの司直の大人ぶりがわかります。
某隣国の裁判所に見習ってほしい。
おお、名ばかりの三権分立のどこぞのアジアの国々とはやはり違いますね。
今後の展開に注目。