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低価格「ワイモバイル」が本家より売れる理由

東洋経済オンライン
低価格でスマートフォンが利用できるサービスといえば、MVNOが注目されがちだが、MVNOとは異なる業態で人…
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低価格で戦ってきたソフトバンクはMVNOによる流出は破壊的かもしれないです。
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「MVNOでは実現できないサービスをキャリアの強みをいかして実現」というのは言い方を変えれば不公平な競争です
データのスピード、通話し放題、iPhoneの取り扱い、桁の違うCM、競争促進のためにMVNOの参入を促しているにもかかわらず、不公平な競争で結局キャリアの寡占が維持される方向に進みそうです。
少なくともソフトバンクはY!mobileに対するのと同条件で他社に卸していくことが必要と思います
全国に店舗をもっていることは絶対的な強み。
日本のMVNO普及を妨げているのは、「店舗」の存在だと改めて感じました。

・ワイモバイルの店舗は3000店舗以上
・大手キャリアの各店舗数は8000店舗
※正確な数値は調べてません

ざっと計算しても、3万店舗近くのキャリアショップが存在する。

MVNOが経済的にメリットがあっても、「安心」を求めて店舗に足を運ぶ人が多いのだろう。
MVNOに対抗する為の答えが、Y!mobile 2017 Springでの発表だと思います。
Yahoo!プレミアムとの連携とEnjoyパックの拡充は、ヤフーショッピングやオークション、Tポイントカードを持ってる人には魅力に映る。Android Oneを2機種発表とAndroid Ambassadorは、端末を限定することでサポートの充実にも繋がり、ユーザーの満足度も向上出来る。
ハイエンドはSoftBankに任せて、ワイモバイルはローエンド〜ミドルレンジに注力。このコンビはKDDIとUQモバイル以上に密接な関係。相互補完も出来ていている。SoftBank系のMVNO参入が本格化しても、価格以外のところで優位に立てないと苦戦するのではないか。
『Y!mobile 2017 Spring』
http://www.ymobile.jp/sp/2017spring/

SoftBank系のMVNOなら料金はどれくらいになるのかは、飛騨高山ケーブルネットワークのプランが参考になります。
http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp
これは、エアラインがLCCを持つのと同じ。連結で、ポートフォリオで儲ければええやんと。
ここらは、すぐに、親会社の本業圧迫事業はダメだしされる、ほとんどの企業とは違い素晴らしい!
重くなったソフバン、土管やといわれるキャリアを改革するに、中から改革するのでばなく、子会社、トランスフォームしていくのは、なかなかの経営ですな。その実行力に感服。
ワイモバイル株式会社(Ymobile Corporation)は、東京都港区に本社を設置し、かつて存在した日本の電気通信事業者である。 ウィキペディア