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日経平均株価、TOPIXともに続伸。東証1部騰落銘柄数は値上がり1,599/値下がり309と買い優勢。業種別では上昇32業種/下落1業種。証券商品先物、保険業、銀行業がとくに高く、鉱業のみ安い。東証1部売買高は23億株。売買代金は2.7兆円と8営業日連続で2兆円超。

為替、ドル円は朝方113.1-113.4円のレンジでもみ合い。午前は円が買われ一時113.02円(9:20)。以降は113.2円を挟んでもみ合った後、午後にかけてやや円安水準となり113.2-113.4円のレンジでもみ合う展開。相変わらず方向感に乏しい。

日経平均は寄り付き19,260.67円、前日比+203.17円。前場寄りしばらくして日中安値19,232.46円(9:22)。以降は後場にかけて概ね右肩上がりで上げ幅を拡大。大引け手前で日中高値19,405.23円(14:51)。そのまま高値圏で大引け。終値は19,402.39円、前日比+344.89円。

為替、ドル円の方向感が定まらない中で予想外の強気相場。正直困惑しますね、前日までとは景色が一変したようで。年明けの高安の半値戻し(19,137.87円)どころか2/3戻し(19,293.71円)を終値ベースで一気に上抜け。売買高も伴っており、「窓あけには逆らうな」のセオリー通りであれば少なくとも短期的な買い場といえるでしょう。ただ、目先ドル円相場の動向が気になるところではあります。積極的に上値追いはできないものとして、乗るにしてもポジション小さめ、判断早めにというのが無難かと思います。
規模別に見てみると、
大型+1.66%
中型+1.52%
小型+0.89%
業種別で目立ったところでは、
証券・商品先物+4.12%、保険+3.87%、銀行+3.41%、海運+2.59%、化学+2.28%など32業種が上昇。
下落は鉱業▲2.91%の1業種のみとなりました。
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