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主に737を使う短距離路線ではモニター画面非搭載となりますが、長距離路線の大型機では引き続きモニター画面は設置するとしています。広い座席で映画を見る、なんていう需要はまだまだ捨て置けませんので、あくまで短距離に限っての話となるようです。機内WifiとUSB電源の設置を進め、短距離路線では乗客が使い慣れている端末を使ってもらう、ということのようです。
機内WifiについてはLCCでも対応が進んでおり、USB電源と合わせて飛行機の標準装備となる時代は来るものと思います。

なお話は変わりますが、コクピットの計器についても一部を携帯型(主にiPad)とする取り組みは進んでおり、乗務員は膨大な紙の資料を持ち歩かずとも、iPadで飛行計画や気象情報、空港の図面、出発前等のチェックリストなどを確認できるようになる見込みです。データを読み込んだiPadを飛行機にセットすれば、自動的に航法装置に経路が読み込まれるといった機能も期待されており、やがてそうなるでしょう。コクピットでのWifiの解禁も期待されているのですが、今一度関係当局の規制緩和を待っている状態です。
長距離の飛行機でもこうなったらイヤだなぁ…。新作映画をいつも楽しみにしているのです。

私は自分でも機器に関して時代遅れだと思うけれど、NPをやっている人は最先端の物を持って触れて使い慣れている人が多いと思いますが、まだまたま私のようなケースも多いんじゃないかな、…と思いたい。
正しい。同じく自動車の純正カーナビもいらない
ほとんどの乗客が自分のスマートフォンやタブレットを持ち込むとのこと。みんな画面をお持ちです。機内のモニターにお金を使うなら他に使ってくれという話です。
結構思い切った決断ですね。「自分のスマートフォンやタブレット、ノートPCを持ち込む乗客が90%」って、スマホ入れれば当たり前だけど、じゃあスマホの小さい画面で動画見たいかと言われると、モニターの方が見やすいと思う人の方が多そうで、結構反発でそう。別途タブレット貸し出しとかもやるイメージなのか。
昨日乗ったANAの国内線の737は(国内線の常として)モニター画面がなく、機内Wifiで映像が見られるタイプ。アメリカン航空は長距離の国際線もすべてそうするということなのでしょうか。パソコンを使ってみたけれど、エコノミークラスで食事、といった場面を想像すると、パソコンはもちろん、テーブルを占領する大き目のタブレットでもちょっと辛そうですね。前の座席の後ろにでも引掛けられるようにするのかな・・・
どちらか選べというなら「最高のエンターテインメントと高速接続の提供に重点を置く方が理にかなっている。」というのはその通りかと思います。北極圏を飛びながら地上にメールも送れるし。とはいえ、ちょっと寂しさを感じないでもありません...w
モニターをなくすことで重量減らせるのかな?メンテナンスコストが下がるのは容易に想像出来るが。航空機内のエンタメ機器はパナソニックが結構大手だったりするんだよね。
もともとアメリカの短距離路線では画面がない飛行機が多いような気がするのですが、思い違いかな?

Netflixが見られたり、サーバーから手持ちの機器でストリーミングが見られるなら、私はそれでいいです。日本との飛行機では、日本の映画や歌舞伎を見るのが楽しみなので、そういうコンテンツはぜひ残していただきたいですが。
モニターは確かに見辛いですし、使い勝手もとても悪いですね。利用者としてはwifiをフリーにしてコンテンツを楽しめるようにするか、ipadが備え付けならいいのにと思います。
谷村さんのコメントによると短距離路線についての話なんですね。
確かに米国内では所要時間1~3時間が多く、新幹線程度の時間と考えればスマホかPCが使えれば十分ではないでしょうか。
時価総額
11.1 兆円

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