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これはもう古い話だ。何を今更と言う感じで呆れます。
若い層に関心の有る一極集中している「情報発信源のTVキー局」を敢えて東京には置かず、地方分散なら話は分かるが、ひどく感覚がズレている。
これから大学、人生コースを考える17〜8歳の若い人がどう思うかだろう。オジンの感覚はいつも的外れだ。
地方の若い層が東京の大学を受験するのは、親元を離れる「家出」なのだろう。
「大学の地方分散」をやると「地方の大学」には興味を示さず、これからは「海外留学」を目指すのかもしれません。カイロ大学とかね。(笑)
そのまま「海外移住」だろう。
現実とズレている「リーダー感覚の不適格さ」を露呈していると思う。日本の諸問題を解決出来ない元凶とも思う。「有識者」って何だ。
日本の多くのリーダーはこういう面で大半が「不適格者」だと思う。
今、世の中は「古い男目線」ではなく「女性目線」に変りつつ有ります。
キーワードは「ロマンチック」なんだろうが・・理解はないだろうな。
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都心にあった東京の大学が郊外に行って人気が下がり都心に戻ってきたのに、地方に行けと言っても難しいでしょう。地方の活性化は、大学ではなく、大企業の本社移転だと思います。
ムリでしょう。

首都圏でも都心部にある方が学生が集まるというので、キャンパスを都心に戻す動きがあります。
応募者数が激減することを覚悟で地方に移転する大学はないでしょう。

まず、増えすぎた大学を整理することから始めましょう。
「be動詞」から英語を教える大学をどんどん潰して大学数を少なくする。

供給が少なくなれば価格(大学の価値)も上がるので、地方に移転しても応募する学生が増えるはずです。

(天下りの受け皿なのか)供給過剰のままでより不利な場所に行けといっても、誰も応じません。
米国の一流大学なんかでも、田舎町にあって、落ち着いた雰囲気で勉強に集中できる(勉強するしかない)環境を持つところもあります。しかし、東京にあって、経営もさほど楽ではない私立大学がそれなりのビジョンを持って地方に出ていくことは不可能に近いと思います。東京の人口の一極集中を緩和するのは、定年後のUターンや地方定住を促進するなど、もう少し効果が高い政策を導入した方がいい気がしますね。

それにしても増田さん、昨年7月の都知事選の時には、ご自身の東京一極集中をやめろという持論とか、総務大臣時代に東京の税収を毎年3000億円以上も地方に流出させた責任を問われてしどろもろどでしたが。
全く意味不明。大学そのものの制度が崩壊する序曲だろう。まあ別にいいけど。おれ関係ないし
在学生どうするのか、とか、地方移転で経営難になったらどうするのか、とか、きっとどれもこの人たちにとっては些細な問題なんでしょうね(…嘆息…とかいってる場合でもない…
成功事例の一つが、筑波大学でしょうね。秋田教養大学の様な地方での成功事例はあるが、私立大学の移転促進はうまくいかないと思う。思い切って東大を水戸に移転すれば、明らかに成功するでしょうけどね。(笑)
東京には12も国立大学があるからな…
ちなみに、大阪には2つですね。
ズレてる。
有名大学の都心回帰が進む中、強制的な地方移転は身を結ばないと思います。

足は長いが、規制緩和とともに新しい産業育成、イノベーションを促進し、そこに貢献する先進技術を地方の大学などの学部に植え付けるなど、自律的な差別化を地方の大学自身が構築していくといったプロセスだと思うのです。
【教育】
大学の地方分散は、首都圏のように邪念(娯楽)から一定程度隔離できる点で大学本来の存在意義と向かい合うきっかけとなり、学習濃度の向上に寄与すると思う。理想はアメリカや中国の大学のような、大学を中心として街が出来上がり、生活環境が整って行くこと。
相手にインセンティブが無いことを押し付けても、成功しないでしょう。
地方を創生したいと思っているのは政府であって、大学ではありませんから(笑)。
こういう、天動説的な政策は、どうしても実行したいなら、巨額の補助金といった「餌で釣る」事が必要ですが、そこまでする意味があるプロジェクトなのか、よく考える必要があります。
P.S.
市場原理を利用するなら、「東京の固定資産税を引き上げて、地方の固定資産税を引き下げる」というのは一つの選択肢でしょうね。「それでも東京に残る」か否かを、企業や大学や個人が各自で選択するようにすれば良いのです。