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今ほど起業しやすい時期は無い。
お金は集まる、大企業にはすぐに会える、政府やメディアは応援してくれる。
そして、残った課題は、M&Aとグローバルの2つ。
さらに起業家の社会的地位を上げるために著名人投資を加速させる必要を感じます。
それにしても、いい時代になりました。

私、98年に起業したときには、ベンチャースピリットをもっているといわれていた大企業の方々ですら、
・MBAを捨てるようなことをして、起業なんて、何でしたんですか?
と言われたものです。

世間は、冷たい目ですね。
子育てしながら起業していたんですけれど、
すると日経新聞が取材にくるくらい…。

その当時は、ベンチャーに足りないものは1000ぐらい、ありました。
いまは3つだから、きっとすぐに、それも埋まります。
おれ、2005年に全部やってたんだけど。。笑。また早すぎたって言われんのかな
IPOだけがEXITではないことはその通りですが、経営の独自性を担保し、また創業者を含めたメンバーが事業拡大インセンティブを継続できる形での大企業への身売りもまた簡単なことではありません。

なお、個人の方が判断が迅速であり、感性でものを考えられるので、日本でも最近は個人が出資するVBが増えてきていると思います。有名人が投資することも確かに重要ですが、VBにとっては、投資家の裾野をVCだけでなく、大企業や個人にまで広げることは有効だと思っています。
セレブ投資の意義についての話に納得。ファーストペンギンとしての本田選手の役割は極めて大きいですね。
私は海外でベンチャー企業を経営していますが、日本国内にいるように資金調達はできません。2つ目の問題点で上げている「グローバル」はベンチャー投資をする側の問題ではないでしょうか?

海外だと銀行融資が受けにくいですし、数千万円の資金では何もできません。
中国のライバル会社には2桁億円の資金が集まっています。現実の問題として、自己資金だけで世界に存在感を出すのは難しいです。

有名人によるベンチャー投資は面白いですね。しかし、グローバルで展開するのに日本の有名人では意味がありません。
世界的な著名人、、、接点が難しいですね。
M&Aの部分については、特に同意。そして、中から・外から幹部になるというのもセールスフォースでは当たり前のように起きていることです。

Adam BlitzerというPardotの創業者が今は2大製品(SalesCloud, ServiceCloud)のヘッドとして経営をリードしている。

http://bit.ly/2k7cMP5
セレブからの投資、M&A、グローバル。確かにどれもない。M&Aやグローバルは経営者の意思としてできるかもしれないけど、セレブのエンジェル投資が1番ないかもしれません。数が少なすぎる気がします。
まず日本人の意識にエンジェル投資がそもそもない。大金持ちがいない事と誰もエンジェル投資家を尊敬しない。むしろやっかまれますよ。
有名人投資とはちょっと違うかもわかりませんが、かくゆう当社もインターネット業界では有名な現ヤフージャパンの小澤氏に投資してもらい、「小澤案件」と巷から呼ばれる様になりました。外部との交渉で随分とやりやすくなったという経験があります。
スタートアップに求められるPRのヒントが詰め込まれていて勉強になります。
①セレブ投資を狙う
②グローバル展開と逆輸入

スタートアップがイノベーションを起こすプロセスは、アーティストが有名になるプロセスと似ているかもしれない。
この連載について
日本に新しい時代が到来しようとしている。明治維新から敗戦の「日本1.0」、敗戦から今日までの「日本2.0」に続き、2020年前後から「日本3.0」がスタートするのではないか。そんな予測を拙著『日本3.0』で記した。では、「日本3.0」はどんな時代になるのだろうか。各界のトップランナーとともに、「日本3.0」のかたちを考えていく。