冨山和彦と牧野正幸が考える「スタートアップ経営」

2017/1/30
新しい時代の幕開けに、30代、40代のビジネスパーソンはどう生きればよいのか?──「ニューリーダーの条件」をテーマに、2016年11月開催のNewsPicksイベントで50代を代表する2人の経営者に語り合ってもらった。
前回特集では「大企業」の話題にフォーカスしたが、今回は「スタートアップ」を中心に語る。
・スタートアップで一番重要なことは、創業経営者が生きているかどうか
・日本で上場したスタートアップというのは、みんな最初はすごくやる気があるのですが、一般株主からボロクソに言われるうちに、「もう成長させなくていい」「利益さえ出しておけばいい」「ちょっとずつ利益を増やしておけば十分だ」という気持ちになっていく
・このままだと日本は、微妙なゲームアプリベンチャーばかりになってしまいます
...etc.
第1話公開
スタートアップの「最適な組織とサイズ」