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んー。あえて異論を。絶賛しているピッカーさんもまずわざわざ利用しないと思うんですけどね。まさかたったの10分100円で駅前の便利な立地にあって近場にコンビニがあって豪華な内装で広々スペースでふかふかソファで照明も空調もバッチリで・・なんてことを夢想してないでしょうね?

わさわざ手すき時間を数十分を過ごすためにわざわざスマホで検索してわざわざそこに出かけてその途中で飲み物や食べ物をコンビニで買って出かけるの?そしてわざわざまたそこを離れて目的地に向かう道程に戻るの?

わたしはジムに行く途中に必ず渋谷のマークシティにあるこのスペース前を通るんですけどね。満席になっているのを見たことがない。立地ひとつとっても道玄坂への出口。JR渋谷駅まで片道10分はかかるんですよ。内装も隣同士の間隔の狭いデスク配置も予備校の教室のような。だってここもともとは渋谷区の「なんとか観光案内所」なんですから。

逆にいえばニーズのある好立地であるならば時間100円みたいな貸しスペースでなくてふつうにカフェをやるでしょ。

むしろ座席予約の仕組みのないカフェに簡便な予約の仕組みやそれができなければ空席確認ができる仕組みを普及させるほうがニーズはあると思いますけどね。
これは利用者にも飲食店にもメリットがあり、とてもイメージが沸きますね。営業や出張が多い方には特に重宝しそうです。今まで商品として見られなかった色々なものにどんどん値段がついていくので面白いですね。
時代性を反映した注目のビジネスモデルだ。

大学院で2016年度から担当することになった「サードプレイス論」の講義では、自宅でも職場、学校でもない「第3の場所」の効用を初めて説いたOldenburgのテキストを出発点に、日本的サードプレイスの在り方を探求している。Oldenburgは、民主主義の培養器となった欧州のコーヒーハウスの歴史に連なる「交流型」のサードプレイスを提唱している。これに対して、日本では「マイプレイス型」を志向する人が多い、と日本の研究者の間では議論されている。実際には、日本的サードプレイスの典型は、「マイプレイス型」と「交流型」のハイブリッドとなっているケースが少なくない。

では、このcoin spaceのビジネスモデルは日本的サードプレイスの場所提供となりえるのだろうか? HPを見ると、典型的な利用形態として、最初に「Workingカフェやオフィス代わりに」とある。これは、“第2のセカンドプレイス(職場)”のニーズで、スターバックスなどが提供している価値に近い。次の「Meeting会議・打ち合わせやミーティングに」は、時間貸しの会議室。3番目の「Freetimeちょとした休憩や待ち時間に」はマイプレイス型の近い。そして4番目の「MeetUpグループでの勉強会や朝活に」は、いっけん交流型のように見えるが、仲間内だけの交流を想定しているように見える。

現状のcoin spaceはざっと見た範囲では、ブランド名通り「space≒物理的空間」を提供するビジネスモデルのようだ。ここに、「place≒人間が介在する場所」の要素を入れていくと、よりユニークな付加価値が創れると思う。その際には、「場づくりをする人」というサードプレイス論におけるキーファクターをどうするかという大きな課題があるが。
素晴らしいアイディアですねー!

テンポの空き時間を有効利用したい店側と、スペースを借りたい側のニーズをマッチさせています。

30分100円だったら、飲み物持ち込んでデートにも使えるのでは?
先日のコインロッカーもそうですが、こういうサービスはすごく使い勝手が良さそう。店舗側も営業時間外に場所ができるメリットは結構大きい。飲食店など、店は開けていないものの、仕込みで人がいることがおいので、その時間に場所が氏ができるのは良い。
これは使えそう。
シェアリングエコノミーの新しいビジネスモデルとして非常に面白い。飲食店の空きスペース解消という、顧客の問題解決になるだろう。今後の展開が楽しみだ。
これは助かりますね。日本出張のとき例えば「22日の東京の13:30-15:00は事務処理タイム」と決めていても場所が確保できず仕事が遅れてしまうときがあります。スマホでは作業速度が著しく落ちるタスクが厳しくなります。北欧では人が少なし、サービス代が高いので、カフェ難民はほぼほぼありえないんです。
以前秋葉で有料トイレを利用したことがありますが、スペースの広さや備品の充実度などとても満足しました。余った空間を収益化できるのはおいしい話で、さらに100円以上の価値が拡大するかにも注目ですね。
今はシェアとサブスクリプションのエコノミーの時代だと言われますが、まさにそうですね。空きスペース、空き時間の活用と定額制のうまい利用がマネタイズにつながります。さあ私たちレガシーメディアは、どんなシェアとサブスクリプションをするべきか、あるいは頑としてすべきでないのか。