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いまビジネス史においての大革命が起こっていて、それは現実的に「起業」して事業成長を加速させるノウハウが、完全に整いつつあることです。つまり、いままで10年かかっても、成し遂げられなかったことが、いまや1年でできてしまう時代に必要な流れを、佐宗氏は創りはじめています。

このイノベーションを起こす5つのプロセスとは、集合知と同時に、個人の言語化できていないビジョンを引き出します。無機的なビジネスモデルづくりとは一線を画す、現場に対する愛を前提としてモデルだと思います。
「デザイン思考」を打ち立てた「21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由」の著者 佐宗邦威さんですね.
http://amzn.to/2m5hsoV
良書でした.
共創型デザインファームbiotopeの佐宗邦威です。

じわじわっと有機的な変化を起こす漢方型のイノベーションを目指しております。P&Gと、SONYという西洋・東洋発の対照的な大企業で働いた経験上、良くも悪くも東アジア的な村社会型の社会に生きる以上は、実際のイノベーションを支える30代ー40代の現場の心に火をつける手間を惜しまずして、コトは起こらないのでは、、、と。

未来を作っていく現場の人の想像力を空気を読まずに解放し、具現化していく中でその熱量と創造力が広がっていくそんな場があちこちにできるきっかけを作り続けていきたいと思います!(真面目な抱負的になってしまいました)
「アイデアを可視化する」
これは非常に重要なことだと思います。私自身もドキュメント1枚の力で、顧客が動き、チームがまとまった、いくつもの経験があります。ただそれまでには色んな布石がないと、可視化も活きない、それが佐宗さんのおっしゃられていることだと理解しました。
いいですね〜!

欧米と比べ、日本企業は終身雇用で人の往き来が殆どないのに加え自前主義が強いため、「外のリソース」からの「知識・知恵・刺激」の取り込みが少なく、イノベーションがおきにくい環境にあると思います。

大手コンサルはいざ知らず、このようなブティック系コンサルが活躍できるような日本のビジネス界における変化は、とても良い流れ!
このあたりのプロセスって、
「参加型アクションリサーチ」
「コミュニティ・ディベロップメント」
「コミュニティ・エンパワメント」
「エンパワメント評価」
で大体同じなんだよなあ。
おもしろいです。課題を自分ごと化するのはなかなか難しいのよね。自分ごとにした言い出しっぺさんの思いをうまく伝播させる工夫としても、第三者がインタビューしてくれたほうが、説得力がありそう。
課題意識があっても何をしていいかわからないソーシャルスタートアップが、まず最初にこれをやるとよさそうだと思った。リーンキャンパス書くよりまず初期メンバーを全員自分ごと化させビジョンを自分の言葉で考えさせることだな。
この連載について
時代の大きな変わり目で企業はイノベーションを求められている。従来の延長線上にないイノベーティブなアイデアはどのようにして生まれるのか。各界で活躍するイノベーターから思考のプロセスと発想法を学ぶ。

業績

SAP SE(エス・アーペー・エスエー、ドイツ語: SAP SE, ニューヨーク証券取引所: SAP)は、ドイツ中西部にあるヴァルドルフに本社を置くヨーロッパ最大級のソフトウェア会社。 ウィキペディア
時価総額
15.3 兆円

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