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その通りだと思う。失敗の多くは手段の目的化による。
これが「デザイン思考」という思考法で、シリコンバレーを中心としたイノベーションの聖地では一般的に実践されているものです。

弊社のメンバーが「アイデア・メーカー」という本で詳しく解説しています。
仰っている事は非常にシンプルなのですが、それをやりきる環境が社長筆頭に、徹底されているのが凄い特徴ですね。
脳は信念を体験に変えますが、意識的または無意識的に存在する何らかの信念は思考・言葉・行動・感情という手段を通して自動的に毎日毎瞬、体験化され続けてます。自己実現とはどんな自分になりたいかという信念を選択し目的を意識化することで思考・言葉・行動・感情をその方向に揃え体験化を加速させるプロセスです。言い換えれば夢遊病から目覚め好きな方向に歩くということであり、自動運転からマニュアル運転への切り換えです。

目的地さえ決まれば進むべき方向(手段)が決まり自己実現の旅が始まるので、毎日の選択もどちらが近道でどちらが遠回りかが決まります。このように人間のあらゆる活動は意識的か無意識的かは別にして何らかの信念=目的を達成するための手段なので、その奥にある目的を見極める習慣を持つことで情報リテラシーも高まるし対人調和も加速します。相手には相手の目的地があり自分には自分の目的地があるので思考・言葉・行動・感情の相違に拘らなくなりますし、目的地が同じ相手とは手段の相違を超えて上手くやれるようになるからです。
【イノベーターの思考法 第3回】RIZAPグループ・瀬戸健社長の思考法は明快です。「目的が思考の出発点」。幅広い事業展開も人材採用も、すべては「目的」からスタートして「手段」を考えています。
そうなんですよね。手段は必ず見つかるんですよね。

いつも自分に言い聞かせてるのが「解決できない問題なんて無い」です。
軸があってとてもわかりやすいロジックだとおもう。

>たとえば、トレーニングジムにお客様はトレーニングをしに来ているわけではないでしょう。やせたり、健康的になるためです。
英会話やゴルフも、練習が目的なのではなく、上達することが目的のはずです。手段であるトレーニングに対してお金をいただくのは本来、おかしいのです。

これもおっしゃる通り。
目的こそが大切で、目的があれば思考し続けるというのは納得です。自分の経験を振り返ってみても、うまくいかないときは大抵、目的が明確でないか、手段が目的化しているときです。

今回、特に参考になったのは、結果を出すトレーナーの話。当たり前と言えばそうですが、信頼。ついつい、技術や専門性を想像してしまいますが、技術も専門性も信頼を築く上でのパーツの一つということなのかな、と理解しました。

〝結果を出すトレーナーに共通しているのは、お客様と信頼関係を築けることです。2カ月間、カウンセリングに近い形で寄り添い指導するわけですから、お客様は信頼がないと、何か言われても聞く気になれません。〟
ご自身の彼女にコミットした体験にライザップの起源があったとは。

目的からトレーナーを採用。
結果を出してきた参謀を採用。
目的があれば思考は進み続ける。

キレのいい言葉に魅了されます。これは結果がでるわけだ。見習わなくては。
目的を見失わず、都度適切な手段を選択するべし。完全同意。
メンバーが指示した方法以外を意図的にしてたらべた褒めします。

写真のバックがなぜ黒なんだろう、が気になりますがこだわりを感じる。
この連載について
時代の大きな変わり目で企業はイノベーションを求められている。従来の延長線上にないイノベーティブなアイデアはどのようにして生まれるのか。各界で活躍するイノベーターから思考のプロセスと発想法を学ぶ。
RIZAPグループ株式会社(ライザップグループ、英称: RIZAP GROUP, Inc.)は、健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている傘下子会社を総括する持株会社。 ウィキペディア
時価総額
3,977 億円

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