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【イノベーターの思考法 第1回】予防医学の研究者・石川善樹さんに都内のデニーズでインタビューしました。「発想法は人に聞くもんじゃない。自分で考えろ」の一言で取材終了かとヒヤヒヤしましたが、何とか続行。明日の「後編」に続きます。
いやあ、これは面白い。もっと平面的なまとめもあっただろうに、ボコボコにやられてる様を恥をさらすことになっても臨場感とともに記事にした上田さんあっぱれ。多分誰もがその場に立ったら同じように質問攻められるんだろうな、と想像ができます。
何となく言葉で分かった気になって、思考が突き詰められてないことが本当に多いし、コンサルタントがクライアントに比較優位を持てるのはまさにこういう「考える」ことで、裏返せば「考えること」をせずに日々過ごしている人のなんと多いことか、と感じます。「何故そうなのか」「本当にそうなのか」「それはどういう意味があるのか」と本当に頭をひねった累積回数が重要なんだと思います
これは取材した方Good Jobだと思う
自分が石川さんに問い詰められてるような臨場感w
最高に面白い!!
「アウトプットやミッションを、一年は考え続ける」と石川さんが話されていて、激しく同意です。例えば私は復興について6年取り組んできました。最初の一年は誰からも注目されていませんでしたから、「復興とは何か」「なぜ復興に取り組む必要があるのか」を考える時間が長かったように思います。誰も取り組んでいないことを始めた人は、必然的にこうした哲学的な問いをもつ時間が長い。だからイノベーターになるわけです。
AIやIoTのようなテーマを始めようとしても、既存の考えが出回っているから自分で考えるようにならない。NewsPicksでは特集されていないような、誰からも注目されていないトピックをもたないと、イノベーターにはならないのでしょうね。
善樹の質問魔なところ、僕と似てる。責めているわけじゃないけど、相手が責められていると思ってしまうんだよなぁ。
記者さんタジタジですね。ですが、自分のメディアや会社のミッションはもうちょっとスラスラ答えてほしいでしょう。ここは経営者や編集長が繰り返し説く必要がありますよ。
やはり基本が大事。みんなが大事だ、ということはほとんどが事実なんです。
面白い。もう1つ、自分で考え抜いて新しいことを生み出すためには、その人が自分自身のことを信じていること、そして自分を本質的に肯定できていることが大切。
石川さんと直接ディスカッションして、質問攻めされたくなりました(笑)。石川善樹さんと濱口秀司さんによる「最強イノベーター対談」が読みたいです。
あはは。彼らしいインタビューでウケる。

でも、本質として「聞く前に自分の考え方を形作ったか?」ということは何にでもあります。
マーケティングも極言すれば教えられるものではない。1つの考え方や一般的なセオリーを伝えることはできるけれど、実際に実務の現場に立ったときにいいアイディアを思いつけるかどうかはその人次第ですんで。
ストレートに言わせて頂くと、石川さんにしては全くキレの無い内容です。

石川さん大好き人間な上でビックリ。推測ですが、理由は、問いの筋が悪いことが99%、それを、そもそも的に正さない石川さんの優しさが1%と思いました。

「でも、とにかく教えていただかないと、この特集が成立しないのです」こういう発言聞いた瞬間に、私ならインタビューが終わリます・・・
この連載について
時代の大きな変わり目で企業はイノベーションを求められている。従来の延長線上にないイノベーティブなアイデアはどのようにして生まれるのか。各界で活躍するイノベーターから思考のプロセスと発想法を学ぶ。