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アイデアの生み出し方については『アイデアのつくり方』(CCCメディアハウス)という古典的一冊をおすすめします。1940年に米国のコピーライターが書いた本です。思考の前半で、テーマについて徹底的に情報収集・分析を繰り返す。その後にいちどテーマのことを"忘れる"。そうすると、アイデアが浮かび上がってくる、というものです。
何にせよ、優れたイノベーターは、一定の思考法にしたがって成果物を数多くだす経験を積んでいるように思います。
アイデア一発のイノベーションもありますが、東レの炭素繊維のように50年間の研究開発の集積によるイノベーションもあります。

またアイデア一発の方にしても、アイデア自体のイノベーティブさ以上に、製品やビジネスモデルに仕立てあげた時の“実装のでき具合い”で成否が決まる場合が多いように感じています。

科学や技術の分野ではなく、ビジネス分野でイノベーションを考える場合には、アイデアの発想だけでなく“実装”の重要性を意識すべきでしょう。
イノベーティブなアイデアを生む方法はあります。
それが「デザイン思考」です。

デザイン思考は、生まれつきイノベーティブなアイデアを生める人の思考プロセスを洞察し、誰でもできるように体系化したものです。
もちろん、トレーニングは必要ですが。

具体的には、記事にもあるように、「目的から逆算して考える」というのが基本ですが、目的を作る際に既存のマーケットニーズから目的を作るのではなく、ユーザーの潜在欲求に着目して、新たなユーザー体験としての目的を作成するのがポイントです。

あとは、その実現方法が常識に囚われ過ぎていないかです。

「皆が当たり前だと思っている」検証済みでない前提条件を洗い出し、「本当にその前提条件でないとならないのか?」と問いかけ、新たな前提条件の下で新しいソリューションを導き出すことがイノベーションの源泉です。
アイデアは、発散と収束の繰り返しで研ぎ澄ませて行くものと思いますが、収束の過程で独善的な意思決定者がいる、というのが大事だと思っています。スティーブ・ジョブズみたいな。
あっちを立て、こっちを立て、だと、最初の種は良くても、丸まって個性のないものになってしまいます。
【イノベーターの思考法特集 予告編無料】イノベーティブな発想はどうしたら生まれるのか? これからの時代を生き抜くために役立つ思考法を紹介していきます。
楽しみな連載が始まりますね。
少し前から、自分の業務領域以外の本を意識的に読むようにしていますが、発見できることはこちらの方が多いように感じます。

古典から幸福学を考える。
歴史から失敗を学ぶ。
進化から適応を学ぶ。

多様なイノベーターが登場するようなので、様々な考え方を吸収出来ればと思います。
イノベーションとはちょっとチープなタイトルになってしまったかもしれません。期待値ハードル上がってます。
面白そう。発想の引き出しを増やします!
オフィス隣人の石川さんに加えて、McK大先輩の山梨さんが登場するなんて。楽しみ過ぎる!
現場にいくこと、ホワイトボードで議論し、アイデアを多産すれば、中にはいいのも出てくる
この連載について
時代の大きな変わり目で企業はイノベーションを求められている。従来の延長線上にないイノベーティブなアイデアはどのようにして生まれるのか。各界で活躍するイノベーターから思考のプロセスと発想法を学ぶ。

業績