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お金は問題じゃないと、沢山お金を持っている堀江さんから言われても、ほんまですか、という感じですが。お話の前提はベーシックインカムが整ったならばということです。それはともかく、仕事以外にやることは持っておいた方がいいのは間違いないですね。楽しい堀江さんワールドでした。ありがとうございました。
有り余る時間の問題は近い将来必ず噴出してくる問題です。真剣に考えるべきです
堀江さんの予言は、すでに進行しているように思います。
シニアは、お金よりも人間関係や裁量権ある仕事をもとめています。東北での復興仕事のマッチングを私は担っていますが、40代以上の方が所得が大幅に減るにも関わらず申し込んで頂けます。若い方でも、NPO(ソーシャルセクター)での社会的意義が高い仕事を求めています。
過渡期では、地方やNPOで仕事をする方がますます増えそうですね。
仮に生活するために働かなくても良い時代になっても、多くの人は働くと思います。幸福には2種類あり、刹那的な幸福感である快楽と持続的な幸福感である充実感とに分けられます。快楽には反動と依存の問題があるためはそれにハマるほど幸福度が下がる傾向があります。お金がたくさんあっても幸せになれないのはこのためです。

反対に充実感は自己実現と対人調和により発生しますがこれらにハマると幸福度がどんどん高まっていきます。つまり人は幸福を求めていつかは物質的快楽を卒業し、夢と愛に生きるようになります。仕事や子育ては助け合いと成長の場ですから夢と愛を実現するための最高のチャンスだと認識されるようになると思います。
さすがホリエモン。
先見性が他の人の遥か先を行っていますね。

一般の人は、新しい技術について考えた時、その単一の技術が広まった先の世界についてはよく言及します。

しかし、実際には様々な新しい技術が同時並行的に開発されて世の中に普及し、それらに応じて人のライフスタイル、価値観も変化します。
一番大事なのは、それらのお互いの影響、つながり(コネクティビティ)について総合的に考え、次の「当たり前」を予見することです。

ホリエモンは、この「コネクティビティ」に関する洞察が素晴らしいですね。
ここでも最終的にはBI論になるわけですよね。その是非は横に置いて(僕は否定的なんですが)、堀江さんの予見する世界が出現したら、確かに人生の目標を見失う人も出てくるでしょうね。僕は人間の生き甲斐は、やはり社会に貢献することだと思っていますが、そのために一定の収入を自力で稼がなければならないし、できることなら、その仕事がCSVやESGを踏まえたものであって、仕事と社会貢献が両立すればいいなあと考えています。
やりたいことがないから大企業を選んだ人は多いので、大企業が解体され、お金あげるから自由に生きろと言われたら、困る人続出しそう。自分探しの教育が学校での主要科目になり、本当の意味でのパーソナライズ授業が始まる。
救急診療医時代にたくさんの生活保護の方々とリアルにたくさん関わってきたのは良い経験だったと思っています。

そんなに斜に構えて卑屈にならなくても良いのにっていう生活保護の方もいましたが、逆に変なプライドを捨てて生活保護であることをプラスに捉えて毎月お小遣いもらって毎日仕事もせずパチンコやお酒に明け暮れる人生をそれなりに楽しんでいる方もいらっしゃいました。

それを見て、誰が税金払ってんだという前提は置いといて、まぁどんな形であれ本人が楽しそうな人生送ってんならそれもアリかなと思っていたのが正直なところです。もちろん「この野郎」とも思っていましたが(笑)

しかし、ベーシックインカムが普及されれば、国民全員が生活保護スタート状態になるわけです。

つまり、今なんとなく資本主義の敗者=生活保護=悪と捉えられかねない状況ですが、そういった生活保護が不当差別されない社会が作れるのかもしれません。そうなると、経済問題や仕事問題による自殺者も減るかもしれない。

そんなことを考えていると、働く・働かないを自己責任で選べる社会の方が健全なのかもしれないと思うのです。

ただ、ベーシックインカムを使い切っちゃったけど働きたくない働けない、みたいなケースの場合、国や自治体は完全に自己責任で切り捨てるのか何かしらの救済措置を講ずるのか、分からないところですが^^;
【第4回】「99%の仕事がなくなる」と予測する堀江さん。収入の心配をする佐山さんに対し、堀江さんは「僕はお金の問題よりも深刻な問題があると思いますよ」と聴衆に向かって忠告します。
記事に大筋同意.
書かれている内容に関連したキーワードは「評価経済」,「ベーシックインカム」,「ソーシャル・キャピタル」か.

テクノロジーの発達により些末な仕事にヒトが関わる必要がなくなる.
モノの値段の低下,電子化により,シェアとコピーが広がり,「お金」の価値低下.
「お金」より人柄の評価(コンテンツ,コミュニテイ,キャラクター)の比重が高まる「評価経済」.評価の高い人はお金フリーで暮らすことができる.
「評価」ではどうしても得られない生活のために必要な「お金」は「ベーシックインカム」で取得.
共同体や社会を支えるのは,中央集権的政府ではなく,協調や信頼関係で繋がった人々「ソーシャル・キャピタル」.

一番おもしろかったのは,以下の主張.
「子ども好き」という遺伝子を持った人間しか遺伝子を残せない。子どもなんかいらねえや、という遺伝子は淘汰される。だから出生率はある一定のところから、またプラスに転じる...
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。