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ブロックチェーンの功績の一つは、「盗まれ放題」、「コピーされ放題」、「真贋性があやふや」、「所有権があやふや」というイメージであった「デジタル商品」に希少性の概念を実現して、「改ざんできない」、「コピー出来ない」、「100%真贋性が明確」、「所有権が明確」という「デジタル資産」への進化をもたらせたこと。

それがトークンエコノミーである。
ビットコインの世界で堀江さんは自分の株を発行してそれが流通しているという。確かに受給のあるところに値段が付いて、出した人にはお金が入って来ます。出したもん勝ちのような気がしますが、世の中、見えないところで色んなことが起こってるんだなと改めて感心しました。
ライブドア時代に思い描いた事が実現できる仕組みが整った。あの時はいろいろ工夫してたけど限界があったからなあ。
トークンエコノミーは地方創生とも親和性がありますね。日本の地方自治体の最大の問題の一つは、徴税権が極めて限定的であること。東京都等の例外を除き、自由にお金を使える自治体はほとんどないのです。だから、批判はあれどふるさと納税が流行っている。自治体が自ら電子通貨を発行して資金調達し、地域の魅力をあげることで"地域時価総額"をあげていくことが、自治体トップの仕事になる時代が近そうです。
トークンエコノミーについて自分なりに要点整理。
①誰でも発行できる
②中央で管理されない(裏側のシステムはブロックチェーン)
③投資目的で売買されるわけではなく、コミュニティ内で価値を見出した人の間で交換される

使ってみないとわからないな。まずは買うか使ってみよう。
とても面白い記事。藤沢烈さんのコメントにも共感します。イギリスでは、リバプール、ブリクストン、ブリストルなど地方都市がそれぞれ電子通貨を相次いで発行しており、リバプールの電子通貨の裏側にいるのはColuというイスラエルのブロックチェーンスタートアップ。
先日イーサリアムの考案に関わったVitalik Buterin氏がMediumで面白い記事を書いていたので、もし英語で興味のある方がいれば是非オススメです。

絵にしてみると、堀江さんのおっしゃっていることもわかりやすくなるかなと思います。

The Meaning of Decentralization
https://medium.com/@VitalikButerin/the-meaning-of-decentralization-a0c92b76a274#.vz556rldo
ポケモンGOや遊戯王カードに例えるとわかりやすいですね。つまりブロックチェーンに色が付いてないからわかりにくいんです。みんなが認めれば充分通貨です。
さらっとテックピューロの話が出て来ますので、朝山プロのコメント待ちます。
トークンエコノミーは新たな信用市場を作ります。
個人の価値が見える化していく。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。