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NewsPicks番組改編にともない「亀っちの部屋」は今回が最終回になります。長い間ありがとうございました。

思い起こせば「『徹子の部屋』をパクって、好きな女性ゲストと対談したい」と、冗談半分で始まったような企画だったけど、いろんな人と話せてすごく楽しかったよ。(来たのはオッさんばかりだったけど)

綾瀬はるかをゲストで「亀っちの部屋season2」を希望の人はpickしてね。たくさんのリクエストが集まれば、NewsPicksが呼んでくれるかも〜w

じゃあね。バイバイ!
第五回。「除菌主義」の弊害について述べました。
「少し傷ついては回復するの繰り返しで、人は強くなる」のは、真実だと思います。そして、その回復を支えるのは「母(血は繋がっていなくても)」の存在だし、「家族」や「帰る家」という安心できる心の拠り所でしょう。
子どもたちに、適度な克服課題を与えながら、お母さんお父さんたちを支え続けられるよう、精進します。
亀っちの部屋、最終回だったとは知りませんでした。素晴らしい時間をありがとうございました!!
連載対談「亀っちの部屋」は今回で一旦完結となります。1年間、同連載と担当いたしましたが、毎回亀山さんの新たな一面を見ることができたり、ゲストの方々の知られざるエピソードを聞くことができたりと、本当に編集者冥利に尽きる企画でした。最終回はこれまでの経営論とは異なる、教育をテーマとした対談でしたが、余韻の残る、最終回にふさわしい内容になったと思います。
改めて亀山さん、出演いただいた対談者の方々、読者の方々に深くお礼申し上げます。今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
なるほど。まわりに嫌なものがあってはならないという「除菌主義」。確かに自分なんかも私立の小学校から公立の中学へ転校したときの生徒間格差なんかには驚いた。少しずつで良いから社会のリアルを小学生辺りから見せて、「免疫をつけていくこと」が重要。いやー面白い対談でした。永久保存。
我々は生命という連続体です。時間軸で見ても距離軸でみても構成物質からみてもすべてはつながってます。動物が吐いた二酸化炭素を植物が光合成により酸素にしてそれをまた動物が吸います。水は雨として大地に降り注ぎ動物や植物の命を支えたあと川を流れて海にいき蒸発して空へと昇りまた雨になります。これらのサイクルにバラバラは存在せず境界線は存在しません。すべては生命であり、すべてはひとつなのです。

そのサイクルの中で生命は常に変化しており、死と呼ばれる現象もまた生命の変化の一部です。つまり死は終わりではなく永遠に続く生命の変化のプロセスに過ぎません。バラバラなものは何もないので生命に終わりはないのです。しかしこの終わりのない旅の途中で、今の体と共に過ごす時間はほんの一瞬です。1年があっという間なように今の体の人生もあっという間なのです。だからいつ変化の時が訪れても「あぁ良い人生だった」と言えるよう、今日という日も「あぁ良い1日だった」という最高の1日にしたいものです。
もめ事は社会に出たら絶対におきますよね。小さい頃から少しずつ経験しておかないとどんどん解決できなくなってしまいます。
自分の子供の除菌主義でもそうですか、社会も子供をおおらかに育てる風潮を応援してあげないとお母さんが参ってしまう。外に出て子供が多少騒ぐくらいいいじゃないですか。「ああ、うちの子もあったな、あんな頃」って笑って見守りたいですね。
大変面白い連載でした。亀っちの本業を知らない人が読んだら、亀っちは教育者だと思うだろう、いっぱい学びのある内容でした
今日の、死にしてもいじめにしても過度に遠ざけない、というのも正に
子を持つ親としても考えていきたいと思いました
そして、亀っちの部屋自体終わるというのも残念。綾瀬はるかはどーでもいいですが(笑)、Season2期待してます
亀山さんは本当に、本質を捉えることが上手いとしか言いようがない連載でした。

精神科で長年、臨床と研究と教育をやってきてようやく得られるような知見がバンバン飛び出てきて、驚くことばかりでした。

今回の記事では、小さなストレスを、小さい時から受けておく方が免疫をつけるという内容でした。

他の記事でワクチンに例えてコメントしましたが、
https://newspicks.com/news/1993695/

ストレスは全て排除すれば良いというものではありません。
小さな頃から過保護にして、なるべくストレスを与えないよう、与えないよう、大切に大切に育ててしまうと、

家族がずっと死ぬまで家で守って上げれれば大丈夫かもしれませんが、

家族がいない環境、学校や社会に出て、そこでストレスにさらされると、今まで全く自分でストレスに対処したことがなく、対処できず、そのストレスの大きさを、許容できずに精神的に回復できないことがあります。

保育園の時に、少し転んで擦り傷を作ったりする程度の小さなストレスはむしろあった方がいいのです。
けれども、そこで、転ばせないように、散歩をなくせみたいに怒鳴り込む親がいて、その親に対応して散歩をなくそうみたいな流れが日本には多いのではないでしょうか。

何かに挑戦して失敗して凹むことや、失恋をして悲しむ、そういう小さなストレスはとても大切なのです。

そして、家族という安全な守ってくれる存在の手が届く子供のうちに、小さなストレスを経験して、そして対処できるという小さな自信を積み上げていくことが、

大人になって、いわゆるストレスが強いと言われる人になる一つの方法です。
ストレスを感じない、のではなく、ストレスに柔軟に対応できるようになるわけです。

ストレスを完全になくすことは、人にはできません。
ストレスをなくそうと努力するのではなく、ストレスに対処できるようになろうと思える人が増えることを期待します。
亀っちの部屋、最終回とは残念です。続編をリクエストしておきます。

私が初めて人の死に触れたのは、18歳のとき、交通事故で兄を亡くしたときでした。職業柄、たくさんの方の最期を見てきましたが、どれひとつとして凡庸なものはなく、全てが自分のなかに爪痕を残しています。その度に、自分もしっかり生きて、しっかり死んでいこうと、気持ちを引き締められます。
多くの人が感じながらも、言葉にしにくい部分を正面から話されているような印象の対談でした。教育って表面的な取り繕いよりも本音でぶつかることだと思うのですが、一方で最近はひとつ問題がおきると、全てに蓋をしてしまうのでなかなか当たり前にぶつかることができにくくなってきていると感じています。

「亀っちの部屋」最終回なのは残念です。Season2がいつかあることを願ってます。ゲストは…やっぱりおっさんが良いかもしれません(笑)
この連載について
DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく対談企画。