新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

582Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
結果の格差はともかく、機会の格差は少ないほうがいい。学校でも会社でも、家に比べればできることに限界はあるけど、それでも少しは機会与えることができるんじゃないかな。
1度下がった自己肯定感を再び高めることができるのは原則として自分自身だけです。なぜなら自分を大切にする人だけが相手を大切にできるのだし、相手を大切にする人だけが相手から大切にされるからです。ですから自分以外の誰かの自己肯定感は原則として高めることは出来ないというのが切ないですが現実です。

だからそれよりも自己肯定感が高い人も低い人もみんな、まずは自分自身を大切にすること、言い換えれば快楽に溺れずに充実感で毎日を満たすことが重要です。人が充実するのは成りたい自分になるという自己実現のときと、本当の自分になるという対人調和のときですから、それだけで夢と愛はどんどん溢れ出て拡大していきます。それらの結果として例外的に周りの自己肯定感も高まっていくことがあります。
そうなんだよね。オウム真理教が東大生を狙って勧誘していたのは有名な話。高学歴非モテに可愛い女の子の信者をぶつければ簡単に落ちる。
DMMのアカデミー構想が、初めて発表された場面。
企業が生活費まで出して学びを提供すること自体は、今まで無かったわけではないが、工場などでの忠誠心を持った働き手の養成がメインだった。起業家もでるかもという枠組みは初だろうし、亀っちはここに一つの開拓をしたと思う。色んな企業も続くと、大学の存在意義が揺さぶられて、全体として良い方向に向かうだろう。
先日発表のあった給与を払うDMM学校の思想がとても面白いし、亀山さんは本当に色々考えていると分かる対談。「大学は意味がない」といくら言っても、かわりの選択肢が「大学行くくらいだったら起業すれば良い」だとなかなか選びにくいが、「給与をもらっていろいろな職業訓練ができる所に行けば良い」となれば俄然有力な選択肢になりそうです
「地頭がいいのにチャンスに恵まれなかった子どもは将来、最悪の場合、テロを起こしかねません」との高濱さんのコメント。教育に当事者として関わるからこそ出てくる、重い言葉だと思います。
"愛情を受けていない、親を信じられない子を学校に受け入れて、俺が商売を教えたら、オレオレ詐欺の元締めみたいなモンスターを作ってしまうかもしれない。爆弾の作り方を教えてしまうのではないかという危惧がどこかにあるんだ。"
教育者にこの恐れがあるか?責任感はむしろ経営者よりも重くなければいけませんよね。
亀山さんの人間の器は大きいなぁと思った記事。いろんな人たちと向き合ってきたからこその懐の深さですね。
エリートな子たちばかりの学校に入れるのも確かに刺激になるかもしれないけれど、いろんな環境のいろんな価値観で生きる人たちとより多く接する環境に身を置いた経験の方が最終的に大成するんじゃないかと思うこの頃。
>社会問題になってるけど、最近は親に愛されなかったり虐待されたりする子が少なからずいるよね。DMMの学校で、そういう子どもこそ救ってほしいと言われるんだけど、今はそこには踏み込まない。

これはすごく難しいことなんですが、それでもどこかのタイミングでバックグラウンドでなく人物本位で見れるようになったらすごく良いと思います。待ってます!
本気で教育を日本は変えなくてはいけない。

お二人が挑戦されている「教育」における課題に対して、私も親として、また今も「教育」を「受けたり」、少しは「したり」もする立場として何らかの貢献をしていきたいと思う。

自分の人生を振り返っても、画一的な教育は「効率は良い」が「個性に歪みが出る」。それを乗り越える個人であるしか、以下の問題は解決できない。
では、その個人をいかに作るか?

(以下対談より引用)
1)頭はよくて与えられたことはできるけれど「次は何をやればいいですか」と自分で考えない子どもが多いこと。
2)「日本の教育制度はメシの食えない大人を量産している」
3)安全な範囲から踏み出した人こそ成功する。小さい頃の遊びからそれを学ぶ。
4)地頭(じあたま)はいいけれどチャンスがなかった子を救いたい

この対談を読み通して、「教育」について考えていきたい。
この連載について
DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく対談企画。