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試験を受けた1000人のうち300人が合格、さらに40人に絞るという厳しさ。競争率50倍ですか。さぞかし優秀な、これまでにない素晴らしい候補が次の都議選には立候補するのでしょうね。大体、公明、共産は固定票がありますから、残りの議席を民進党、自民党、小池塾出身者が奪い合うのでしょうが。自民党の議員はどう戦うのでしょうか?
<追記>9:50AM
ご質問にお答えします。選考基準は、試験による一種の足切り(絶対ではないです)と、記述から見える資質を総合的に判断し、6人が全員、全部の結果に目を通し、その意見が一致する方を選定した上、更に面接を行なって人物の見識や意欲をはかります。相当時間がかかるプロセスで、タダ働きがつらいです。

<原文>7::30AM
候補者選定委員は僕を含め、以下の6人です。
小池百合子
上山信一(慶應義塾大学総合政策学部教授)
小島敏郎(青山学院大学国際政治経済学部教授、弁護士)
安東泰志
鈴木亘(学習院大学経済学部教授)
野田数(東京都知事特別秘書)
これらの選考委員や、選考基準などは、1月15日の選考開始日に選考の作業の様子と一緒にメディアに開示し、小池知事がインタビューにも応じています。

さて、選考作業は難航を極めました。千数百人から300人を選考し、更に、その中でもカテゴリー分けをするのですが、試験結果(数理的能力・文章理解力・適正)、志望動機や経歴、小論文テストの回答などを丁寧に読んでいくので、大変な時間がかかり、2日ほど徹夜が続きました。しかも、応募者が半端なく優秀で(特に女性)、甲乙つけがたいところもあって悩み通しでした。

なお、僕は選挙の担当ではありませんが、公認候補が何人になるのかなどはまだ一切未定であり、報道されているような数は全くの憶測に過ぎませんし、実はそういう数ではないのではないかと個人的には思っています。都議会選挙の後にもまた選挙があるのではないかと思いますし、先々まで考えて色々対応していくということでしょうか。

豊洲問題などについても、かなり近い将来に小池都知事から今後の進め方について一定の方針が出されると思います。都政は2月の予算審議、そして6-7月の都議会選に向けて一気に走り始めます。
ぶっちゃけこの方式は古いと思う。いくら選んでも変なのでてくる。大阪維新でも出て来た。もう議員はbot化前提でクラファンで資金集めて分配し、直接民主制をシステムで実現
都議職を無報酬+実費補償にして、それを前提に生活できる人を候補者にしてほしい。生活感に欠ける人を議員にすると録なことがない。世襲政治家や世襲政治家になりそうな人は無条件に排除して欲しい。
勝負は「流れの来ている時に一気に」行くのが常道。まだまだ色々ありそうです。
維新の成功や失敗を活かすことが出来るのは何だかんだ大きいと思う(本人たちは無関係というだろうが)。ソフトバンクもライブドアも先駆者としての苦労は果てしなかった。どんな分野でも先駆者には一定のリスペクトがあってよいと思う。
もう、これは立派に政党ですね。
どうぞ、国政にも新しい風を吹き込んでください。
豊洲問題で下手を打った小池百合子

・築地は豊洲より危険
・他の場所に移転すると6000億円の無駄遣い

早いところ落とし所を見つけて豊洲に移転しないと東日本大震災の対応を誤って水没した民進党の二の舞