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2035年「人口の5割が独身」時代がやってくる

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あなたは、20年後の未来を考えたことがありますか? 国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、約20…
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出生率が保たれるなら別に良いのではないかと思います。
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独身でも男女は一緒に住める。子供もできる。
社会制度が変われば、結婚という契約形態も変わる。
国立社会保障・人口問題研究所の推計に基づく予測に過ぎません。

「確実にソロ社会が来る」というのは言い過ぎでしょう。

ちなみに、1985年に2001年を予測した「2001年小事典」という本があります。
吉田夏彦氏が編集者代表という極めて真面目な本です。
それによると、2001年には男女平等がすすんでいるはずでした。
http://agora-web.jp/archives/2022874.html

ところが、2017年現在は、予測された2001年より遅れています。

人口動態は予測されるでしょうが、結婚観は予測通りになるとは限りません。
もっと楽観的に考えることもできると思います。
pickありがとうございます。書きました。
「人口の5割が独身」というタイトルより、本文中にある以下を読んでいただきたいです。よろしくお願いします。

逆説的ですが、ソロで生きる力とは、むしろ、誰かとつながる力です。人は誰かとかかわり合いながら生きるものです。自立心とは、誰の力もいっさい頼らないことではなく、頼れる依存先を複数用意できることで生まれるもので、依存先がひとつしかないという状況の方こそ憂うべきです。
それは今後の働き方にもいえることです。

拙著「超ソロ社会」もよろしくお願いします!
今の自民党は、昭和時代の家族観を重視してますし、20代女性は専業主婦願望が強い。この流れが変わるのでしょうか。
ソロ化するのは確かにそうだと思います。
結婚しない、配偶者と離婚、死別するを含めて、一人暮らし世帯が増えるのな歯止めが効かないと。
であればフランスのように事実婚をもっと認めたり、一人暮らし世帯でも養子縁組をもっとできるようにしたり、社会システムを変えていけばいいだけではないかと。
予防医学者の石川善樹さんによると「高齢者にとって、いかなる病より孤独こそが一番のリスク」なのだそうです。

一人暮らし世帯でもコミュニティが築けるような仕組みが作れれば、もはや独身であろうがなかろうがどっちでも関係ないんじゃないかと思うのでした。
自然にそうなる
単身の方が楽な時代なのは確か。ただ繁殖を辞めることは生命として本当に正しいことなんだろうか、という疑問はある。
国家としては子供産んだ家庭を税制上もっと優遇すべきだと思うんだけど。
これまでの未婚世帯とは別にさらに、高齢世帯での死別によるソロが増える、ってことですね。確かに。
これから求められるのは、多様な関係性を構築する力。
4ページ目の内容とても響きます。

「自立心とは、誰の力もいっさい頼らないことではなく、頼れる依存先を複数用意できることで生まれるもので、依存先がひとつしかないという状況の方こそ憂うべきです」