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西部劇とは…昨今珍しいですね〜。

世界のクロサワが作った「七人の侍」の流れが受け継がれるのは、日本人にとっても日本映画界にとっても喜ばしいことです\(^o^)/
「七人の侍」は永遠の名作。リーダー像、メンバーの多様性、強い組織のあり方。新しい作品も見てみたい気もするが、「荒野の七人」も「七人の侍」には、遠く及ばなかったからな~。

ちなみに、「七人の侍」は、私の選挙区である函南町の丹那盆地で撮影された。
試写会に行ってきました。
音楽でもともするとダイアナロスの時代からポップスの楽曲構造はどんどん複雑化しがちです。
映画も同じく、ハリウッド映画ですら最近は複雑化の波が・・。この映画はそういった意味では「複雑化の波」に逆らった痛快娯楽映画だと感じました。

娯楽映画ですので、西部映画の主人公がデンゼル・ワシントンのような黒人であることやイビョンホン演じる謎のアジア系暗殺者が仲間になることなど、時代背景を考えると「??」な部分もありますが、金髪でタップダンスを踊る北野武の座頭市と同じく、痛快娯楽映画にそこを指摘するのは野暮ってものでしょう。

ただ個人的には痛快娯楽映画の側面もありつつ、農民という弱者の、弱者ゆえのしたたかさや冷酷さも同時に描いた黒澤明の「七人の侍」の方が好みでしたが、これはこれで嫌いではないです。
七者七様の個性を持ったプロフェッショナル集団が敵の大軍に立ち向かっていく姿には胸が熱くなります。『マグニフィセント・セブン』1月27日公開です。ぜひ大スクリーンでご覧ください!^^

劇場版予告編や上映劇場などはこちらからどうぞ。
http://www.magnificent7.jp/
ちょうど今日のフライトの中で観ました。ウェスタンではあるものの、今っぽくupdateされた「荒野の七人」で、感動ありの男気movieでした!
七人の侍と聞くと、最近別の人たちを思い浮かべちゃいます(笑)。
どうか未来永劫、『七人の侍』のリメイクだけはしないでほしい。
今、映画館に行ったら、インフルエンザもらうかも…後、5週間の我慢?
「魂を受け継ぐ」というとオープニングの歩くシーンで歩き方がなってないと延々と歩かせたり、真冬なのに大雨振らせて馬とくんずほぐれつのアクションで役者はみんな必死の形相だったとか、映画が長すぎるという会社に対し、予算使い切って途中までしか作っていない試写会開いたとか
そういう伝説的エピソードが思わせる昨今のコンプライアンスなど考えもしなかったであろう時代の息吹きも受け継いでるのか?と期待してしまいます。
魂はストーリーや設定ではなく現場の熱さに宿ると思うので。
『七人の侍』は大学生の時に見たけど、凄さを理解しきれなかった・・・
マグニフィセントセブンと合わせて見直そう!