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こうした自己表現ニーズは、30代人口がピークになるときに、爆発する。日本で2000年代に、勝間和代さんが広げたスキルアップ市場と同じなのだが、

しかし私の感覚とすれば、中国は規模が3桁異なる。

私たちのパートナーであるベンチャー企業が開いたウェイボのアカウントは、半年で1000万ビューを超えた。しかも広告費は一切使っていない。

スキルアップに熱心なのは、8割方、20代から30代の女性で、
めちゃくちゃ美人で、お洒落。

日本とは、学びに対する感覚が、まったく異なり、
必要だと感じたら、スキルアップに月収を超える投資を行っている。

今年9月は、「日中をつなぐ平和のための読書会」を開催するので、彼女たちに出会いたい方は、ぜひ。
WeChatが単なるメッセージアプリから、情報プラットフォームとして欠かせない存在になっていることが分かる。ウェイボーには広告を出さないという発言も関心を惹かれる。

発信地が広州というのも面白い。中国は政府からの情報の統制がある一方、一般市民の娯楽やエンタメは新しい動きが出ていて興味深い。
中国のネット著名人はすごいようですね。ネット動画のPapi醤はその広告枠が数億円で落札されたとか。
コラムニストにしても、人口の0.5%を取り込めば70万人。コンバージョン率1%としても広告だけで月間数十万の収入がありそうですし、コンテンツ課金をすればかなりの収入がありそう。
ただこれも、発信者が拡大し日本のアイドルと同じ構造になるでしょう。記事には著者のキャラクターがはっきりしないとダメ、とありますが、過激化しそうで不安な点もあります。
藍さんと黄さん。
日本だとリズムのいい助さん角さんじゃないけれど、名前に色が見えるのは中国では効きますね。
個人がメディア化すると、中国はフィジカルな意味で一番強くなるな(笑)

”知り合いの広告会社の友人から『今年の広告費は微博(ウェイボー)や博客(ブログ)には一切出さない。微信(ウイチャット)の公式アカウントに全部入れる』という話をきいて、これは何かが起きていると思ったのね”
ここでもWeChat ですか。みんな常に触っているし使い勝手いいもんなあ。
これは広告の話。これとは別に独立媒体が熱い。
メディア媒体も国や用途(ビジネスメディア、日常、ファッションなど)によってどんどん広がっていきそうですね。