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これまでの国内における取り組みについては、下記SPEEDA総研でも取り扱いました。HySUT(水素供給・利用技術研究組合)の加盟企業のうち、自動車メーカーはトヨタ、日産、ホンダの3社です。
エネルギー系も含め、海外にも拡大したことはよい点ですが、水素ステーションの建設だけでも、現状は約5億円の初期コストがかかる状況。「年間約14億ユーロ(約1714億円)と推定される投資額」はそれほど大きい額には見えません。今後の具体策に注目。
https://newspicks.com/news/1229194/
水素の問題は自動車という限定された世界に留まらず、大きなエネルギー問題そのものであり、こうした多業種を巻き込見ながらコンセンサスを取らないと進まない問題なのでしょうね。

FCEVは確かに水しか出ないゼロエミッション車ではありますが、水素の作り方次第ではとんでもないCo2を排出する『環境破壊車』であるという意見もあるようです。

結局『クルマ』という狭い世界だけでは見ずに『WtoW(Well to Wheel)』で見てみると『どうやってその燃料を作るの?』という議論に突き当たります。

(先進国に限ってですが)今はそういう議論につきあたらない電気自動車が主流という風潮ですが、量が増えて来たときに『電気をどうやって作るのか』という疑問に突き当たると思います。

色々な意味で今はまだ『究極の環境車』に至る過渡期だという認識を持つべきではないでしょうか?
さて、本当のところ、どうでしょうか??
2月にFCV燃料電池車絡みでいろいろ意見交換するので、深掘りしてみます
15年前くらいに経産省の燃料電池と水素供給に関する調査プロジェクトを担当しましたが、ステーション建設コストの問題はその時とあまり状況は変わっていないようです。
燃料電池は鶏と卵的な話になるのですが、やはりなんらかしらのブレークスルーが必要ですね。
協議会にもう少しエネルギー企業がいてもいいのではとも思うのですが。
加盟13社はこちら
トヨタ自動車
エア・リキード
アルストーム
アングロ・アメリカン
BMWグループ
ダイムラー
エンジー
本田技研工業
ヒュンダイ
川崎重工業
ロイヤル・ダッチ・シェル
リンデグループ
トタル
Googleも最近まで研究してたけどやめた
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
24.8 兆円

業績

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