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残業を監視するために、残業が増える。
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【社会】始業前に2時間ほど勉強をしたいので5時台に千葉方面を出発して、6時台に都心に到着する電車に乗っているけど、この時間帯でも満員電車になる。このことから考えると、深夜残業の自主規制が厳しくなっているため早朝出勤をして、始業時間まで事実上の「残業」をしているのではないかとも思う。特に「ノー残業デー」を設けていたりする会社だと、終業時間は管理できるけど、始業時間は管理できないものなので。
今までの監視が緩かったから、多くの事業所が守らなかったのでしょう。
健康診断も同様。

これを機に、しっかり監視するようにして下さいね。
労基署の人員増も必要だと思います。
労基署もこの問題に積極的に取り組んでいることを実感しています。昨年秋からうちの複数のお店に労基署が来たんですよ。今回は残業に絞っての調査でした。うちはお褒めにあずかったのですのがこういう調査と指導はどんどんやってほしい。まじめにやっている事業者がばかを見るのは悔しいですから。
日本列島まるっと残業しすぎてるとあうこと。名目上はOECD35カ国の中で20位ということになっている時間当たり労働生産性(42ドル、2015年)も、実は先進国で最低レベルということですね。
一応触れておくと、あまりに残業規制が強いと、従業員に火の粉が降りかかる可能性がある。

こういうケース。

えー、みなさん。残業はやめましょう!皆さんの体が大事なので、残業はどんなに多くても○○時間まで!!!

→残業申請の一次承認者である課長は目を光らせて残業監視する(じゃないと自分のマネジメントがダメと思われる)。

でも現場の仕事は変わってないので、部長あたりが「(課長)○○くん、今月売り上げが良くないんじゃないの?どうやってリカバリするの?」となって板挟み。

その余波が
・持ち帰り残業
・退勤処理後のサビ残
・ほふく前進でゲートを抜ける
みたいな風になる可能性がある。

この場合これまでと同じくらいの時間働くのに残業代は減るし、さらに「おれなんのためにコソコソやってんの。俺にとっては不利でしかないんだけど」と多大なストレスを抱えることになる。
「違法な長時間労働」ってのは
結局のところ36協定の上限を超えた事業場のこと。

月に45時間で協定している事業場は46時間でも違法だけど、
100時間で協定しているところならば99時間残業しても違法にならない。

だから労基署はそもそもの時間を80時間未満にするように指導しているのだけど、現場が追い付かず、結果として違法になってしまうのが現状。

もう少し、個別の事情に応じた指導が必要かとおもうけど、なんせ、監督官の数が少なすぎるからな。
従業員を大事にしてない企業がそれだけ多いということでもあるが、一方で忙しいアピールをしたり、睡眠時間が短いことを自慢するような働く側の風土もよくない。
…労働時間削減の方向性は支持しますが、厚労省や報道機関の超長時間労働と仕事の仕方の変わらなさを棚に上げている現状に、違和感大。この記事も、もはやテンプレ化した「世間的に悪いことをなくします」フォーマットで書かれてる印象を持ちます。まず、足もとから見直すべきでは?