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本ニュースへのNPでのコメントは従業員の労働環境を社会正義視点から「24時間でなくても、、」みたいなものが多くて違和感ありましたが、単純にニーズが減り人件費高騰で採算性が悪化した、という大変納得できる記事。
以前の記事:https://newspicks.com/news/1899806
短いながらこの記事が面白いのは、深夜のファミレスは「コミュニケーションニーズ」を満たしていたのでは?という仮説。かりにそれが正しければ、携帯に食われたというのも納得だし、それを満たすにはフルサービスのファミレスは過剰サービスだった、というのも成る程、という感じです
学生時代にロイヤルホスト味スタ店でバイトしてましたが、深夜2時に閉店して諸々やっていたら3時くらい。朝は朝でバイトがあったので、一緒に閉めた子と近くのバーミヤンに移動して5時くらいまでしゃべって。という生活をしていたことを思い出しました。そういう意味では、一部の層にとっては交流の場であったことでしょう。深夜帯の需要とは何かを考えさせられますね。
とうとうコスト高で止めることになりましたね。

それまでも、ずっと深夜の時間帯はマイナスでしたが「他店との関係」で止められなかったのでしょう。

深夜営業と女性のハイヒールの類似点について以下で書いています。
是非お読み頂き、ご意見(特に女性のご意見)をいただければ幸いです。
https://note.mu/shoji_lawyer/n/n7e8fcba05151
とても納得のお話でした。携帯電話の登場、そしてインターネット、スマホでのSNS。遠隔でのコミュニケーションは確かによりリアルに、即時に、そして大勢でできるようになりました。
仲の良い友人、知人と集まる必要は無くなってきているのですね。
今やリモートで働く人同士リモート飲み会をする時代。居酒屋さんも同様に影響がありそうな気がしました。
深夜のファミレスが場所としての価値を提供できなくなっている。
それならば、仮眠できるようにしたり、充電できるようにしたり、消化の良い夜だけメニューを提供したりすればいいのでは?
いずれにしても身体にはリズムがあるので、夜は寝たほうがいいですね!
24時間ネットでコミニュケーションできるから、わざわざファミレスに行かなくてもいい。
ほんとだね!
なるほどなあ
「自動車が一般家庭に急速に普及した1970年代当時、深夜のファミレスは、車で若者が集まるコミュニケーションの場だった」というロイヤルホスト佐々木社長のコメントに注目した。

大学生であれば、日中の授業の合間に行くのは学生食堂だった。自分の所属するクラブやサークルのメンバーがかならずたむろしている一角というものがあった。人は、仲間を求める。個人タクシーの運転手は、深夜シフトの人が多いようだが、仕事を始める前に、必ず集まっておしゃべりをする個人タクシーたまり場を見かける。

上記の佐々木さんは、携帯電話の普及がファミレスの深夜コミュニケーション需要を代替したと、指摘しているが、コミュニケーションのバーチャル化は説明の一部ではないだろうか。ミニバンが普及し、地方の若者たちの間に「弾丸ドライブ」が流行していると数年前に言われた(マイルドヤンキー論)。いろいろなタイプの人々が、「24時間」をどのように過ごし、いつ、どこにいるのか。この興味深いテーマを実証的に見ていくと、面白い発見がありそうだ。
飲食店の時間帯別での売上や粗利を見ると、年々収益的に合わない時間が早くなっています。24時間営業だけでなく、深夜営業時間をカットする企業も、増えてくると思います。
コミュニケーションプラットフォームがリアルの場(ファミレス)から携帯(LINEやFacebook)に移っているという仮説をもとに書かれている記事。

サイゼリア、鳥貴族などには高校生、大学生が群がって話しているのはよく見かけるので、値段、競合との関係性ブランドなどの視点でも読み解いて考えたい。
ロイヤルホールディングス株式会社(英語: Royal Holdings Co., Ltd.)は、ロイヤルホスト、シズラー等を展開する外食チェーン店の純粋持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
1,033 億円

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