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挿し絵では円型コア片側巻きのコイルに見えますが、witricityや日産が採用している昭和電工などこの方式の磁界共鳴方式は、位置ずれに弱く、少しでも場所がズレると著しく送電効率が落ちます。

テクノバの「コア両側巻き方式」ではその問題を解決できます。
http://www.technova.co.jp/services/trans_doc.html

advantestのairtapも距離やズレに強いことをうたっていますが、デモ動画だけでいまいち原理がわかりません。
https://www.advantest.com/products/leading-edge-products/airtap-tm
むしろこれまでなんでやらなかったのだろう?規制の問題だっけ?
磁界共鳴方式の方が電磁誘導型より利便性がいいですね。磁界共鳴方式は給電側のコイルに電流を流すと磁場が発生し、受電側では同じ周波数で共振する共振回路を持たせれば可能です。EVの充電が非接触なら、ドライバーが車外に出る必要もなくなるので、こちらの方が好まれるでしょうね。
非接触が理想型ですよね
自動車もスマホも
EVは走行距離が短く、充電に時間がかかるのが問題。出先での充電待ち解消になるか?設備投資は大変だろうけど。
駐車場や自宅への設置など幅広く利用できそう。
「非接触充電」が技術的にもコスト的にも普及モードに入ってくれば、電気自動車の普及にも同様に弾みがつくのは間違いないですね。ゆくゆくは走行中の非接触充電ですね。
磁気共鳴は、送電側と受電側のコイルの電源の周波数を合わせることによって、電気的な共鳴を起こしてエネルギーを発生させる方式です。
他の方式と比べて送電距離を長く置くことができる分、送電効率が悪い傾向があります。

大場紀章さんがご紹介されていたテクノバのコア両側巻の方式ですが、コイルの漏れリアクタンス(受電コイルが送電コイルから発生する磁場を取り損ねる現象)を低減させることができ、効率アップとなることが特長の様です。
http://akt.ees.saitama-u.ac.jp/p_paper_cl/2009-1iwataSPC-09-39.pdf

非接触給電方式の技術的課題は、やはり効率が最大のネックですね。
効率が低いと充電コストもかかるし、充電時間も相対的に増えてしまいます。
また、供給スタンドの機器と自動車メーカの充電器の仕様が一致しなければ充電できないので、各メーカーが共通の標準仕様を基に開発しなければ普及はなかなか進まないのではと思います。
記事に書いてあるのは、あくまで理想的な環境で位置もバッチリあった場合に短時間で充電できるということだろう。少しでも環境変化があると効率が著しく落ちるだろうから、接触充電の方が未だに優位。
走行中に充電できるならまだしも充電ケーブルぐらい面倒くさがらずに繋げよ、と思うけどね。充電効率が非接触充電が接触充電以上であれば積極的に推進すべきだけど。
株式会社IHI(アイ・エイチ・アイ、英:IHI Corporation)は、東京都江東区豊洲に本社を置く、重工業を主体とする日本の製造会社。 ウィキペディア
時価総額
3,909 億円

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