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CEO輩出企業、CDIのコンサル哲学

制作:サムライト
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ジョブオファーは2度目の登場ですが、引き続き業務繁忙のため仲間を募集しています。
今回は、CDIアラムナイであり、自分が社外取締役を務めるFringe81田中さんとの対談です。記事にもありますが田中さんは彼がネットエイジにいた時代に自分にとっての初めての自分に発注を頂いたプロジェクトのクライアントでもあり、ネット業界の仕事をするきっかけをくれた恩人です。
CDIは自分で旗を立てる職人の集まりでありたいと思っています。自分はネット/ベンチャーなどの新産業に興味を持ってやっていますが、他のメンバーはヘルスケア/バイオの分野だったり、エネルギー分野だったり、放送業界だったり、中国だったり、ASEANだったり人それぞれ。各自がやりたいことをできる「プラットフォーム」を一緒に作っていける、熱い想いを持った人は是非ご応募ください。
明日、Fringe81バージョンの後編もありますので楽しみにして下さい。
※腕組みは嫌だったのですが、カメラマンにやらされました 笑
※※CDIのホームページも改編しましたので是非見てみてください
  http://www.cdi-japan.co.jp/
本当に毎日毎日うなっています(笑)
田中さんが仰っている「CDI在籍中にミーティングで上司にあれこれ説明したら、お前は考えていない、考えるとは腕を組んでうなることだ」と言われたエピソードは、コンサルタントのイメージとして意外だと思われる方が多いのではないかと想像します。同時に、CDIのカルチャーを非常に端的に表すものです。

ぱっと答えを出さないコンサルタントなんて、特に求められていないのかもしれない。でも、お客さんに悩みを相談されたとき、「それはたぶん◯◯ですね」とぱっと答えられる悩みと、「それは難しい問題ですね」と「うなる」ことをせざるを得ない悩みであれば、私たちは後者がより本質に近いと思っているし、そんな難しい悩みをそれでもうなりながら解決する方が楽しいと思っています。

そんなことに高いお金を払う人は、たぶんマスではありません。私たちが挑戦したいのはそんなフロンティア(辺境)であり、ベンチャー的なカルチャーが根付いている根本的な要因はそこなのだろうなと感じます。

ところで、実物の占部プロはもうちょっと色白なので安心(?)してください笑
僕は社会人のスタートをCDIで過ごす事ができて本当に良かったと思っています。一つ目はCDIが甘えのないハードな環境だったという事。仕事に対して一切妥協しない、プロフェッショナルの真髄を叩き込まれる環境に身を置いた事で、ビジネスパーソンとしての基礎と自信を短期間で醸成する事が出来ました。(その後、UBSに転職してから、ちょっと楽に感じたぐらい。)2点目は、CDIの卒業生を含めたネットワークです。ユーザベースを創業した時に最も助けてくれたのが様々な業界に散っているCDI卒業生達でした。規模が小さい分、繋がりが深く、CDI卒業生と言うだけで、皆、快く会ってくれました。特に創業初期はSPEEDAの販売に苦労しましたが、それでもなんとか立ち上がったのはCDI卒業生の方々が様々な人を紹介してくれ、そして時には自社で導入してくれた事がとても大きかったです。
古巣を持ち上げる形になってしまうので、コメントする事を少し躊躇しましたが、本当に思っている事なのでコメントさせてもらいました!
在籍中に学んだのは「考えること」とのこと。職種に限らず「考えること」で成長すると思います。
私も、CDI、出身です。94年ですから、もう23年前のことです。吉越社長のもとで、働きました。
CDI は確かにベンチャーに飛び込んできている人が多いことに加えて、あとロジカルさはもちろん人として暖かい人が多い印象。
去年出した下記記事はCDI の考え方がわかる良記事なのでぜひ一緒に読んでください。
https://newspicks.com/news/1497955
CDI出身の方は人数が多くないものの粒ぞろいで、各社でご活躍なさっていると評判です。
NPO、ソーシャルセクターにとっての「考える職人」になりたい。
この部分が圧倒的に足りていない。
CDI出身でお会いしてことがある方々は皆様優秀で温かみがある方々ばかりでした。人を通して企業文化が見えます。
解答が決してない中で、クライアントのために考え抜く。すごく苦しいプロセスですが、その経験は、その後、どんな環境にあってもずっと活きています。