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投資家は本業を伸ばせと非難するかもしれないが、何割かをこういう方向に振って、バランスをとるというのは悪い話ではない気がする。
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カードや通帳不要ATM、動く支店などオリジナリティあふれる施策を展開してきた銀行。銀行は他業種から攻め込まれるばかりでなく、新たな発想で銀行の殻を破るという意気込みは買いたい。
大垣共立、駿河両行は、昔から個性的な施策を展開する銀行として有名です。その共通点は、銀行としては珍しいオーナー経営であるということ。
確かに森金融庁は、地銀の生き残り策として「独自のビジネスモデルをつくれ」と言ってはいますが、大垣共立の姿勢には金融庁の広報担当はノーコメント。ノーコメントの裏には、「そういうことちゃうやろ」という声が聞こえる気がします。言ってみるなら、「裸一貫からやり直せ」と言われて、本当に全裸になっちゃったみたいな(笑)。
同行のブランド戦略がうまくいくかどうかは別として、そのオーナー経営という他行にない特質やノウハウを活かすなら、金融庁が地銀に指南するところの事業性評価こそがその発揮の場ではないのかと思うのですが‥。
こういうニュースは楽しい。証券会社時代に大垣に出張したけど、確かに大垣共立銀行のポスターは目を引いた。

最後のこの頭取の言葉もいい。
『土屋氏は「OKBが銀行だったねと言われるのが私の夢だ」と述べた。』
「金融庁の広報担当者はコメントを控えた」笑
重要なことはそこから収益が上げられるかどうか。話題になることと、本当にそれが収益につながっているかどうかは分けて考える必要があるかと思います。

話題になって取り上げられる先ほど、現場で働いている人と上の人の考え方が違う、ついて行っていないという現実もなくはないですので、そこは冷静に判断した方が良いかと思います。
大垣共立銀行のイノベーションは凄い、

やっていることよりも「定期預金100万円を何人かに預けてもらうよりOKBチョコレートを売った方が儲かるかもしれない」という発想の転換が凄まじい!!

銀行がやるべきことを既存事業を無視して考え直してみることも必要かもしれません、

融資・為替・預金はやりようによってはベンチャーでもできるようになって来ましたし、
基本的にUXUIが弱い銀行を使う理由がどんどんなくなって来ています
フィンテックやオープンイノベーションなどで、銀行が業容を拡大しているという話はよく聞きますが、そういう次元を超越していますね。すごい…。

〝土屋氏は「OKBが銀行だったねと言われるのが私の夢だ」と述べた。〟
大垣共立銀行は既存の考え方にとらわれず、アイディアを出し実行する人が評価される銀行だと聞きます。
変革が必要だと言われる銀行業界で地銀ならではの小回りを活かして、まだまだ色んなことを仕掛けてくれそうです。とても楽しみです。
株式会社大垣共立銀行(おおがききょうりつぎんこう、英称:The Ogaki Kyoritsu Bank, Ltd.)は、岐阜県大垣市に本店を置く地方銀行。 ウィキペディア
時価総額
790 億円

業績