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国の戦略が、きっちりと成果に出てきているのは素晴らしい。

早く中国語をキャッチアップして、本土でしか売っていない書籍を読み、中国人の政府参謀がどういった考え方をしているのかを、学びたいです。

>アフリカ系が増え始めたのは、中国がアフリカ外交を強化した最近10年間とほぼ重なる。
以前からアフリカから広州への来訪はあったが、明らかに増えたのは「一帯一路」政策の強化以降と言われている。
アフリカに進出する中国企業が増え、人や企業の関係などができたことが影響しているという見方もある。
今回の取材で最も印象に残った「チョコレートシティ」。中国の広州にはアフリカの人々が沢山来ているということを知り、実際に見に行きました。百聞は一見に如かずとはこのことで、写真を多めに使いましたので現地の様子が伝わると思います。

昨日の野嶋記者の広州の記事にも通じますが、大問屋街である広州に品物を仕入れるのが目的という人々が多く来ていました。本記事では美容用品卸売りモール「美博城」の様子も書きました。

なお、本日はもう1本、野嶋記者による記事も公開されています。
【体験記】巨大都市が一体化。珠江デルタを変えた「スーパー移動」
https://newspicks.com/news/1999476

「珠江デルタ特集」のバックナンバーはこちらから。
https://newspicks.com/user/9434

*本文と予告編でも触れましたが「チョコレートシティ」という呼び方は学術研究や英語報道でも使用されている呼称です。
中国とアフリカの関係性を理解できる良記事!
下記の記事にアフリカで中国語を学ぶ人が増えているということが書かれてました。
http://toyokeizai.net/articles/amp/131232?display=b&amp_event=read-body

日本にはアフリカタウンは見当たらないな・・・
川端記者の担当した広州のチョコレートシティ。このなんというか不可思議さと柔軟さもまた、改革開放の最前線にある珠江デルタならではです。
今日は私は、珠江デルタ「スーパー移動」の記事を執筆しています。
https://newspicks.com/news/1999476/
アフリカとの強い関係性が見える記事・写真です。
中国→南アフリカの輸出をみてみると、電気製品や衣料品が多い。ASEANにも生産拠点は多くありますが、製品種類や対応力、金融インフラなどを総合的に考えると中国が有利ということでしょうか。
このような状況をみると、中国にとってアフリカは資源提供国から市場に変わっているのでは、という指摘にも納得感があります。
逆に、アフリカにいくとここで仕入れられた商品が原始的な流通でほうぼうで販売されている。国際的な行商、とでもいった空気。色々とブラックで、まっとうな企業がなかなか入り込めない不確実な世界。これと競争するのだから、アフリカの小売はかなり難しい。
この連載について
いまや世界2位の規模となった中国経済を最前線で引っ張るのが、広東省の珠江下流域に広がる広大な「珠江デルタ」地域だ。すでに東京都のGDPを超える規模に成長した。勃興するIT首都の深圳、金融・貿易の香港、カジノのマカオ、モノ作りの広州、中国最大の航空ショーを行う珠海など、巨大都市群を包摂し「中国経済の心臓部」との呼び名がふさわしい珠江デルタの最新の姿を追う。