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日本人が知らない世界に広がるラーメン旋風

東洋経済オンライン
一風堂、せたが屋、山頭火、凪、つじ田、MENSHO――。日本のラーメン店が次々世界に進出し、米国やアジア…
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少しずつラーメン専門業態が浸透しつつありますね。とはいえ海外に行ってわざわざラーメン食べようとは思わないので入ったことはないんですが。
デュッセルドルフでは必ず、日本人経営の老舗のラーメン屋(店舗大幅拡大中)に行きます。そういえばベルリンでは、日本でラーメンに感動して始めたという、ドイツ人経営のラーメン屋があったなー。
海外進出の全てが成功ではないでしょうが、ここまで来ると寿司に次ぐ世界に通用する食文化になるかも。
ラー博か二郎に行きたくなってきた。。。大塚「鳴龍」か。。。
ラーメンのうまいのはうまい。世界で通用する筈です。
海外展開結構だが、値段が高すぎ。特にアメリカは酷い。チップ文化も手伝ってラーメン一杯に2000〜2500円ぐらいする。ちょっと行くのを躊躇しますよね、凡人にとっては。ビジネスシーンの人に言わせると日本が安すぎらしいが、麺一杯に2000円の価値があるのかどうか甚だ疑問だ。
アジア各国ではすでにラーメン店どころかラーメン街のようなものが大きなショッピングモールに出現し始めている。記事の冒頭にあるお店が並んでいるが、必ずしもすべてが日本の味を維持できてはいない。
(申し訳ないが某 Iなどはホントに腐ったような煮干しの味がして酷くて食べれたものではなかった)

水質の違いや材料の調達の困難さはともあれ問題は『人の管理』だろう。

開店当初は『鬼軍曹のような日本人の怖いおじさん』が付きっ切りでブランドの味が作れるようローカル人材を鍛えるのだが、労働規制やコストが理由でそのおじさんが帰ってしまった後急激に味が落ちる店がある。

作り方のSOPがしっかりしているところとそうでないところの差であろうか?
当たり前に使っている原材料(ラーメンの場合は小麦粉と醤油)を見直すことがイノベーションにつながっている。
「ベジタブルラーメン」や「ムスリムフレンドリーラーメン」などは、日本人以外のニーズに本気で応えようとして原材料の見直しをしてきたようです。

ラーメン博物館は野中先生の著書「イノベーションの作法」でも紹介されていますね。
ラーメン食べたいし、イノベーション事例のフィールドワークと称して行ってみたいな〜
一風堂河原氏はNY出店時に、我々は世界におけるラーメンのインフラ整備をすべきで、若い人がこの後に続いて来て欲しいとコメントしてました①。正にそれが実現したわけですね。一企業としての成功に留まらず、業界全体の底上げを実現出来るのは素晴らしいと思います。

ラ博に関していうと、多くのフードアミューズメント施設はSCや駅近の集客目的が多いのに対して、ラ博はラーメンを食べる事自体が目的の集合施設という点に独自性があるのではないでしょうか。ラ博が他と似て異なる立ち位置を築けているのは、それが理由だと思います。

https://youtu.be/aVYPLTD0rz8
思わずこれ昔の記事のピックアップかと思って日付を確認してしまいました。
アメリカでラーメン店に行列しているアメリカ人をみて驚いたのが7・8年くらい前でした。今、やっと日本のラーメン店が南米に進出し始めています(もちろん既存の日本食レストランでもラーメンはメニューにあったし、現地在住日本人がラーメン屋を開いた例はあったが、日本のラーメンチェーンが来たのは初めてという意味)。
アジアでも国によってはもう日本のチェーンの過密ぶりがひどいんでは?
いいですね!しかも海外の方が日本より嗜好性もあり単価も高くいけますし。一過性のブームではなく、定着化してくれたのが嬉しいですね。
LAのラーメンはまじでクオリティ高いです。つじ田、博多一幸舎ら有名店もそうだが、豚骨も家系もなんなら二郎インスパイア系も食べれる。(しかもチップ込みで10-12ドル程度で食べれる)
中西部は美味しいラーメンがほとんどないと聞くし、ニューヨークは値段が倍くらいすることを考えると、LAのこの事情はある意味異常。
ヒューストンらこれからもっと伸びていくであろう都市も、日系コミュニティの発展と比例して、ラーメン屋のクオリティとコスパが向上していくのでは。