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うまくアウトソースするとか紙文化やめるとかして、教育の本丸を教師がしっかりできるようにして欲しいものですね。
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>「必ず」「だいたい」毎日、家族全員と一緒に夕食をとるのは小学校39%、中学校33%で、民間企業労働者の52%を下回った。

私の感覚がおかしいのかもしれませんが、長時間労働のある大企業だと家族全員と食事をとれるのは日曜日くらいという感覚です。
私の友人も、子供が小さい頃には顔を合わせる機会が少なかったため、家を出る時「また来てね」と言われたそうです。

また、医師とくらべるのは医師にとって気の毒かもしれません。
手術のある外科医などは緊張の連続だし当直もあるし、仕事の密度が違います。
本当に大変な仕事だよな、というようにいつも思います。
授業をするだけでなく、テストの採点/宿題のチェック、学校行事の準備、生徒とのコミュニケ―ション、部活、出来ない子のフォロー、うるさい親の対応など本当に際限ない。休みが多い、というコメントもありますが生徒が休みの時も授業準備などもあり実はあまり休んでいないと聞きます。
加えて問題なのは、「志があって出来る人」に更に仕事が集中し、それでもそれが評価される仕組みがないこと。例えばクラス換えでも出来る先生のクラスに「手がかかる子/親」が集められ、担任の主任ともなると出来ない他クラスの先生でクラスが崩壊するとそこのフォローもしないといけないとのこと。
それでも完全に年功序列だけの評価。そうすると、高齢ベテラン先生の中には最低限のことしかやらず新しいことも学ぼうとしない人も多いとのこと。
日本の競争力を左右する「教育」なので、もっと色々とメスを入れるべきと思います
教職の大変さはよくわかりますが、どの業種の人も自分たちが一番大変だと思うものです。ジョブ・セキュリティーが高い教職や公務員は、その点において他の職業の人から見たら羨ましいかもしれませんね。
昨年秋、名古屋大学大学院の内田先生が名古屋市の新任教員の月平均残業時間が90時間に達していることを書かれて話題になりました。週60時間であれば月の残業時間は80時間を超えてきますので、先日の記事内容とも合致します。

改善策はそう簡単に見つかりませんが、Teach for Japanの松田さんが書かれていた記事が一つ参考になります。
https://newspicks.com/news/1870722/

いずれにせよ、抜本的な改善策が必要な状況。近年、毎年のように財務省からは教員削減による予算減を言われています。しかし、この状況を放置して人員を削減を進めるならば、監督者(校長ではなく)の問題になるのではないでしょうか。
確かにこういう現実を見ると、部活動の多くを地元のクラブチームなど民間と協力してフォローできればいいのかも知れない。もちろん様々な問題を内包してのは承知している。多くの町でクラブチームといっても、サッカーと野球、あってもせいぜい体操や水泳ぐらいだろうし。
今回の調査は小中だが、幼児教諭の仕事量も半端ではない。小中ほど教諭の数が多くないので、日直などの当番が回ってくる率が高い上、一年中行事があって、毎日追いまくられている現状がある。若い親達の対応も簡単ではないしね。
いずれにしても抜本的な解決策は教諭の数を増やすしかないのだろうけど、そうすると質の低下はまぬかれないだろうから、難しい問題ではある。
親族で教師がいますが、やはり時間で見ると大変なのは感じます。全ての仕事を平均的に習熟するでなく、部活や英語などプロへの委託が可能になればと思うのですが。
部活顧問→その道に精通したOB・OG
クレーム対応→法律に精通したOB・OG
生活指導→警察官等のOB・OG
補修→塾講師・教師のOB・OG
雑務→事務系OB・OG
家庭科→専業主婦のOB・OG
音楽→音楽家のOB・OG
主要5教科→現役教師が学力別少人数対応

みたいにみんなで助け合って子供達を育てていきたいですよね。老後に家でボーッとしてるとボケちゃいますからじじばばが再び輝くためにもどんどん教育の現場に入ってもらい、先生方が授業に専念できる環境を作ることで塾なんていらなくなるんじゃないかと思います。今は逆に先生方に全部丸投げでその代わりに受験組は主に塾で学ぶという不思議な体制になっちゃってます。
先生方の献身的なご努力に頭が下がる思いです。
同時に日本の先生方は超多忙で、教育の充実の為にも改善が喫緊の課題です。

私は、市長の前に、京都市の教育長等を長年務め、学校現場を訪ね続けました。「地域や親が変わらねば子どもは変わらない!、しかし教育のプロとして、子どもを変えねば地域や親の信頼は得られない!先ずは子どものために実践!」と、困難な課題を抱えた学校で夜を徹して献身する多くの先生方にお会いし、感激して来ました。教職員の素晴らしい実践、PTAや地域の積極的な参画で、今、京都の教育は画期的に充実向上。感謝すると共に、教職員の教育者としての善意に頼り、改革を怠ってはならないと思ってます。

国の施策として教職員の定数改善と共に、雑務の軽減策、地域や保護者の参画など、先生方の働く環境を改善し、一人一人の生徒に先生が余裕を持って向き合える時間の確保などが大切です。同時に、頑張られている先生方をしっかりと評価する仕組みも必要。国の財政改革も重要ですが、教育こそ日本の未来を拓きます。

京都市では独自予算で中学3年生の「30人学級」(国基準では40人)なども実施。
今後とも、国や教育関係者などとも議論を深め、改善へ、共々に努力したいです。
ドイツでは、殆ど全ての人が家族と食事
をとっている。

子供の学校行事に参加しても
はっきり言って無駄な時間が多い。

働き方を改革しないといけない。
今の日本の教育現場は、さながら国際紛争と見まごうばかりの多数の利権が絡み合ったステークホルダーがおり、そのしわ寄せは全て現場に来ている。

こういった記事を読むとこの話が思い出されます。数年前に私の尊敬するメンター、昭和女子大キャリアカレッジの学長で、未来教育会議の代表などを務められている熊平美香さんが仰っていらっしゃったお話です。