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人命を預かる製品を提供する会社として、また、その企業を経営をしている者として、責任を求められることは仕方がないこと。コンプライアンスを遵守しながらも、利潤の追求を求められる、現在の経営者は本当に大変です。まだまだタカタは解決しなくてはならない課題が多いので、一丸となって乗り越えて欲しいと思います。
和解金は昨日の下記記事で出ていたが、加えて3人訴追が行われるとのこと。
あとは1兆円を超えるリコールがどうなるかですね。
https://newspicks.com/news/1999350
当然起訴されるだろうな
人命に関わる技術は、倫理観と品質の両方が求められる。マーケットの大きさに目が行き組織の倫理観が失われることが一番のリスクなのかもしれない。
下記記事によれば、タカタの元幹部3人は2000年頃からインフレーターに欠陥があることを知っていたにも拘らず、自動車メーカーに虚偽の試験結果を報告していたとのこと。また、起訴された3人の元幹部が現在どこに居住しているかや弁護士を付けているかは不明で、法廷に出頭する日は決まっていないようだ。
なお、昨日報じられていた10億ドルの和解の内訳は、2500万ドルが制裁金、1億2500万ドルが被害者補償基金、8億5000万ドルが自動車メーカーの大量リコール費用の補償に充てられるようだ。http://fortune.com/2017/01/13/takata-guilty-criminal-air-bag/
実刑かなぁ
(・・;)
タカタ株式会社(Takata Corporation)は、エアバッグ・シートベルト・チャイルドシートなど、自動車用安全部品を製造する企業。2017年6月経営破綻した。負債総額はおよそ1.7兆円。製造業としては戦後最悪となる。 ウィキペディア

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