新着Pick
48Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
日経平均株価、TOIPIXともに2営業日ぶり反落。東証1部騰落銘柄数は値上がり327/値下がり1,600と売り優勢。業種別では上昇2業種/下落31業種。石油石炭製品、水産・農林業が高く、医薬品、パルプ・紙、精密機器がとくに安い。東証1部売買高は20.0億株。東証1部売買代金は2.3兆円と6営業日連続で2兆円超。

為替、ドル円は昨晩のトランプ氏記者会見前後116.85円(0:40)→114.23円(3:15)→115.62円(5:15)。朝方は115.2-115.5円のレンジでもみ合った後、さらに円が買われ一時114.85円(9:10)。その後、午前は114.8-115.2円と115円を挟んだレンジでもみ合い。午後はさらに円が買込まれ114.3-114.7円のレンジで推移。

日経平均は寄り付きが日中高値19,300.19円、前日比-64.48円。寄り付き直後から下げ幅を拡大。日中の値動きは19,095.39円(9:32)→19,218.62円(10:53)→日中安値19,069.02円(13:04)→19,198.21円(14:20)。大引けにかけて再度下げ幅を拡大。終値は19,134.70円、前日比-229.97円。

トランプ氏記者会見を通過して本日の結果は円高株安。当面の方向感が示された相場つきですので、底打ちが確認できるまでは静観が無難でしょう。こういった状況で現金を保持できてさえいれば、待てば海路の日和ありですね。あくまでも買いは悠然で中途半端な入りは避けたいところです。
底堅い印象ある一方で、トランプラリー以降初めて25日線下回り下げ基調に転換する可能性も。個人は買い越し建玉増(買い方中心ながら売残も増)。
トランプ氏ツイッター(昨夜の会見に本人満足の模様)に注目集まりますが、日本でもカリスマ個人投資家CIS氏のツイッターhttps://twitter.com/cissan_9984は要注目で、特に本日の(19110円台での)先物売り書き込みはチョット気になるところ(実際に同価格帯での大口約定が目立った印象)。
規模別に見てみると、
大型▲0.94%
中型▲1.07%
小型▲0.80%
業種別で目立ったところでは、
医薬品▲2.77%、パルプ・紙▲1.76%、精密機器▲1.70%、小売▲1.69%、ゴム製品▲1.66%など31業種が下落。
石油・石炭製品+2.08%、水産・農林+0.28%の2業種のみが上昇となりました。
トランプアメリカ次期大統領。
歯に絹着せぬ奔放な発言が物議を醸していますが、就任後も続けるんでしょうかねえ?
簡単にやめられないでしょうし、ある意味ワイドショー的に期待されるかもしれない。

一方経済的や市場に影響を与える発言には、口先介入と非難するマスコミは現れるんでしょうか?

行き過ぎたポリティカリーコレクトには食傷気味でしたが、アメリカ大統領が口先介入を堂々と始めるとなると、マーケットは想定外の混乱が起こるんでしょうね?