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「私たちはみんな仕事が好きです。長時間でも働こうという気持ちもあります。でも、長時間労働をしてもそれが報われないと、段々キツくなってくるんです」

仕事量は多いのに雇用が不安定、適当な報酬を与えられないのに高レベルの業績を求められる、一生懸命やっているのに正当に評価されない、などといった状況はストレスを溜めやすく、「努力-報酬不均衡型モデル」と一般的には言われています(まぁ学術的に言わなくても感覚的に分かるでしょうが、こういったことを学術的に研究する意義もありますのでご理解を^^;)。

【参考資料】

https://mental.m.u-tokyo.ac.jp/jstress/ERI/ERI%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB.pdf

某居酒屋チェーンの大学生バイトの件もそうですが、労働法の無知を良いことに不当な報酬でこき使うことは許されるべきことではありません。もちろん、労働者側もこういったリテラシーを持つことが大事ではあるのですが。。
「休日に従業員に仕事の連絡をしてはいけない」
ということを徹底して広報すべきです。

休日や休憩は、労働から完全に開放しなければならないと決まっています。
上司も部下もそれを知らない場合がほとんど。

「禁止」ということを知っていれば、本当に止むを得ない場合にだけ「休みの日に本当に申し訳ないのだけど、これだけ…」というお願いに変わるはずです。

もちろん、「お願い」が形骸化したのではどうしようもないですが…。
エステ業界の過重労働については、「たかの友梨ビューティクリニック」における残業代未払い訴訟でクローズアップされた。このときも、残業代なし、休憩なしなどの過酷な労働環境が問題視され、ブラック企業(あるいはブラック業界)との烙印を押されることになったが、あれから何も変わっていないということだ。
打刻後の残業というのは全くの論外なのですが、プライベートのメールやチャットツールを使って、休日や深夜にも仕事の連絡をするというのもよく耳にします。
自分の友人でも当たり前のように使っている人もいます。
これはものすごく危険です。
たとえ酷な内容でなくても、精神的に休まらないっていう人も多いと思います。そういうところから鬱になっていきます。
送った側(上司)はそんなはずじゃなかったというのでしょうけどね。
サービス業の重労働については概ね企業側が悪いという意見が多い一方、ホワイトカラーの話になると急に法律が現代の実情にそぐわないという話になりがち。いずれにせよ法律の遵守はmustであり、法律の良し悪しは別の議論が必要。
「会社としてはタイムカード打刻後に仕事をしろとか、タイムカードを押さないで休日に仕事をしろといった命令はしていません。しかし、是正勧告を受けてヒアリングをした結果、事実としてそういう事が行われていたことがわかりました。本社もつかみきれていなかった。慣例のようになっていたようです」
虚偽報告をした人と、指示した人の両方が罰せられる種類のものにならないとこの問題は解決しないと思う。

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