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とある人事制度改革のコンサルにお世話になっていて、その時に伺った話ですが、ある程度、大手では前々からこの制度の導入が始まっていたし、また、秘密裏に検討されていたようです。

むしろ、「インターバル制度?何それ?」となっている中小零細企業に、今日の記事を通してこの制度の導入が広まって欲しいな、と思います。
制度として認知され広がるのは歓迎ですが、インターバルが短くては意味がないのでは。記事にあるユニチャームの場合、インターバルは8時間。つまり25時退社で翌朝9時出勤。

もちろん深夜シフトが当たり前にある企業では価値が出ますが、ユニチャームさん、原則午後10時以降の残業禁止にされるようなので、このあたりの整合性がいまいち分かりませんでした。
本日の日経新聞1面がこちら。このタイミングで「インターバル規制」に関する記事が日経新聞で、しかも社会面ではなく1面に取り上げられることの意味は大きい。

睡眠時間の多寡が心身の健康に対して大きく影響を及ぼすことを考えると、労働時間の総量規制以上に意義が大きいのが勤務と勤務の間に一定時間のインターバルを設ける「インターバル規制」です。

ただ、非常に残念なことに、労働基準法すらほとんどスルーされている日本では、大企業も含めてインターバル規制を導入している企業、検討している企業はごく稀。「過労死白書」によれば、インターバル規制を導入している企業の割合はわずか2.2%。導入を予定している企業は0.4%という絶望的状態。

これでは「インターバル規制の義務化」まで踏み込まざるを得ないですね。Change or Die。日本企業が自らの意思でどこまで変われるか、正念場かもしれません。

参考:
http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/karoushi/16/dl/16-1.pdf
小売店等が繁忙期にある時には有効な施策だと思います。

夜遅くまで翌日の準備をして翌朝早朝に出社…こういうのを繰り返していると睡眠時間が確保できません。

現行法では、繁忙期は例外的に長時間残業を認めているので、インターバル制度の導入は従業員の疲弊を防ぐ意味で重視すべきだと思います。
インターバル制度は導入が進むと良いと思います。フレックスとインターバル制度を併用することでかなり働き方の幅が広がる様に思う。
これからは、効率の良い仕事だけでなく、「効率の良い休暇」が求められる時代になる。
良い休みを取れることは、ビジネスパーソンの基本スキルになる。

組織として勤怠データや健康データの管理がしっかりできているところは、制度の導入もしやすそう。
確かに、仕事が忙しく深夜になった場合に、翌朝定時出勤を求められると、正直厳しいですよね。
でも、それをルールで、一定のインターバルを確保するというルールを作る動きには、ちょっと同意しづらい面があります。

それよりも、現場の管理職に、実態を踏まえて、適切な判断をする裁量権を付与するほうが、生産性も確保され、管理職の経営判断のトレーニングにもなるような気がする。

ルールにルールを被せて、全員が思考停止に向かっているのではないか。
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