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トランジット中のシカゴオヘア空港でライブを視聴。ここ2週間の動きの中で、FCAとFordの決断に感謝を示し、決断を促すようにGMに言及した。トヨタ個別には一切触れられていない。しかし、米国雇用を生み出すために、米国国内での製造を促し、国境の外での生産に国境調整税を付与する方針を改めて強調した。その対象には、製造業では自動車、国名ではメキシコだけでなく、中国、日本の名前に言及。
選挙後初の記者会見で、トランプ次期大統領がどう変化しているのかを注目したが、品格を感じない発言の仕方、選ばれる言葉は選挙前となんら変わっていない印象だった。就任後も恐らく変わることはないのであろう。
槍玉に上がる自動車産業は、安易な楽観論は捨て、真剣にこの「神が作った偉大な仕事を作る大統領(自称)」と対峙する覚悟し少しでも有利な条件を勝ち取っていく覚悟を持たねばならないだろう。
全部見ましたが、CIAなどとの確執では吠えまくり、CNNとは席上大ゲンカするなど品格は依然としてゼロ。肝心の利害相反問題に関しては、ビジネスを息子2人に継がせるという中途半端。何とも先が思いやられる内容でした。ちなみに、トヨタへの言及はなし。
収入が減少している中間白人層の支持を受けて大統領になったのですから、この会見内容は当然でしょう。

問題は、雇用が増えても所得が増えないと支持層にとって不満が募るということです。
昨今の米国の雇用情勢はどんどん良くなっています。

雇用の数だけでなく、質(たくさんの所得)をもっと強調してもよかったと思います。
現状で米国の失業率は4%代と非常に低い。この上に雇用を生み出すのは多分厳しく、むしろ失業率は上昇する可能性の方が高いだろう。
そのような環境を踏まえた上で、何を持って雇用を創出したと言い張ることになるのだろうか…興味深い。
トランプ大統領になって世界がどう変わるか。劇薬の副作用がどれだけあるか次第です。
ライブでみました。

いきなりメディア批判からスタートしたのには驚きました。一部の記者の質問を罵りながら拒絶したり感情的なやりとりも多かった。「格調」とは無縁の内容でした。わたしはこの話題には詳しくないんですが初演説ってこんなもんなんですか?

いままでのいわば言いっぱなしのツイッター発信と違い今後は記者会見で記者の質問や批判に直接晒されるわけですがこれが続くのか・・。英語は分かりやすかったですが。
財政出動と減税という景気刺激策に触れず、保護主義的政策だけが目立つ、やや期待外れな会見でしたが、目下は大統領選挙へのロシアの関与やトランプ氏の利益相反問題の方がメディアの関心も高いので仕方がないところがありそうです。この調子の会見がこれからも続くのでしょうし、市場はずっと一喜一憂させられるのでしょう。
朝のNHKニュースによれば、会見の多くの時間が割かれたのはロシアとの関係で、アメリカの新聞、テレビもここを中心に報道されたとのことです。日本での報じられ方とは温度差がありますね。また、報道陣との対立も注目され、質疑応答では「お前のところはニセメディアだから」的なやり取りもありました
メディア不振は根深く、今後もTwitter砲は続きそうですね
ライブで見てました。いきなり情報機関の批判やマスコミを持ち上げながら落とすスタートには相変わらずだなと思いました。質疑応答ではマスコミはロシアのハッキングのことばかりで実に下らない質問が続いた。途中でトランプがBuzzFeedをこき下ろす場面があり、そこは面白かった。日本が出てきたのは2回かな。でも必ず中国とメキシコとのセットで挙げられていて、全て貿易の話題。国境税については懸念しなくてはいけない段階に入ってきている。市場はこの点をまだほとんど織り込んでいない。大幅なドル高円安要因となり得る。
回答拒否の理由に「you are fake」と言ったと思います、ニューヨークタイムズとワシントンポストの報道に怒り心頭。気に入らない報道をした記者の質問には答えない。お前ら嘘つきだから。こんな大統領はやはり初めてです。ただ、記者会見に合わせて、ロシアの売春婦とのセックスを撮影されたという情報機関の報告をメディアが報じたことは、情報機関の愛国心もあったと思います。この情報を取ったのはイギリスの諜報員とか。トランプ氏はかつての西側情報機関全てを敵に回すのではないでしょうか。メディアの力量がより強く問われます。