新着Pick
57Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
もともと数千億円といって、さらに数百億円と言われても。。

最初の数千億円は、S&Wのノレン計上と即減損、さらに、とういうのは、S&Wも含めた原子力事業全体(国内も)の減損判定(3Q時にする)で、アウトだったということ。

これは、金曜くらい、召集かな?夕方あけておかないと。
のれんの減損ですかね。銀行支援を得るためには今期で膿を出し切って来期黒字化を確実にしないといけません。
前回はWHの子会社S&Wののれんの減損、今回はWH本体ののれんに対する減損ってことですかね。

ちなみに、「のれんの評価って誰がするんだろう?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ちゃんとのれんの減損判定をする「バリュエーション」という業務をする専門家・専門の会社が存在します。

日系の会社は自分たちで減損判定するケースが多いですが、海外(特にアメリカ)では多くのケースで、BIG4の会計事務所のような外部専門家に丸投げしています。バリュエーション業務のアウトソース、と言ってもいいかもしれません。

たぶん、ですけど、WHのバリュエーションをする会社がS&Wののれんの評価もしていると思いますので、この評価のために掛かるお値段も半端なく高額だろうと思います。
【会計】
ここまで来たら数百億円も風前の灯火の東芝純資産に重くのしかかりますね。債務超過するかしないかのギリギリの攻防、割引率、成長率や将来キャッシュフローの見積りに関して、会社と監査法人のギリギリのせめぎ合いが繰り広げられていると想定。是非監査人には毅然とした態度で立ち向かってもらいたい。
S&Wに関し数千億円規模の損失が出るとの見通しを発表している東芝が、WHの事業価値や資産を見直し、損失計上を検討し、損失額は数百億円規模に上る可能性があるとのこと。
またか。。

業績