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「なにがコンテンツになりうるか」

私の場合「全部」です。
記事にあるレシートも、つり革広告も、電車の乗客も、セクハラも、恋愛や修羅場、老い、お買い物、子育て、家族との話、飲み、となりの席の会話、ネットも映画も…。
全部、ぜーんぶ。
0からの妄想?ヒラメキもありますが、
接する何かからのヒントは本当に多い。
一行のキャッチコピーから膨らむドラマのあらすじとか。

また、全てが種になりつつ、人に話す事でそれがブラシュアップ、話しながらネタとして面白く話すので自ずと企画化されていく感があります。
ジャブ的にアウトプットする事で、課題も見えたり、自分が何を面白がっているのかを再発見したり。

なので、忙し過ぎるとたまに、そのヒントが減るので危機感を感じることも(笑)
遊び回りたいわけでなく、自分が武器とする引き出しが減ってまうやないかい!と。
子育て×昭和的時間かかり芸な業界だと、
この「引き出し確保問題」は意識的に行わないと大変な時も。
「何がコンテンツか⁉︎」は仕事がら、よく意識するイシューです。

私のとりあえずの理解で言えば、「自分或いはその情報の受け手に、新しい意味合いをもたらしてくれるもの」としています。
なるほどー。
まずは、自分の頭にはまっているフレームワークを外す必要がありそうですね。

普段からよく手にするレシートに工夫ですか???
なら、レシートとほぼ同時に手にするコンビニのレジ袋に「笑顔のイラストとありがとうの文字」を入れてみるのはどうでしょう?
ブルーオーシャンではなくブルーパドル。レッドオーシャンの中のブルーパドル。ようは感性とか、こだわりとか、面白がりとか、いちびり精神とか。うーん、勉強になります。
コンテンツにもどんな意図を込めて作るかどうかで大きく概要は変わってくるように思います。コンテンツマーケティングという言葉が昨今一つのキーワードになりつつあるかと思いますが、重要なのは沢山の人に見てもらうことではなく、「メッセージを届けたい人=自分のメッセージを受け取って理解してくれる人」にいかに適切に届けられるかというのが本当に大切なことです。

PPAPの動画は確かに視聴数では億を超える結果になりましたが、果たしてどれくらいの人がそのコンテンツを真剣にみて、実際に惹きつけられたかという事が次のステップでは求められるようになります。

コンテンツ量の需要と供給のバランスは明らかに供給側の過多になりつつあるところなので、まずは「誰のために手紙を書くのか?」の視点でコンテンツ作成を行ってみると、沢山の人に見てもらえないとしても本当に響く人に届けられるのではないかと思います。
この発想は面白い、保存版ですね。
「とくダネ!で放送された」がステータスになっているのは嬉しいです。テレビもこんな発想を自分達でさらにして、面白いコンテンツを届けていきます。
非常に参考になりました。

たぶん、コンサルで言うところの、「視座に富んで」いらっしゃるんだと思います。

つまらない既成概念を外し、違う立場の人、違う権力の人、違う性別の人、違う人種の人と、勝手に作った枠を外して考える脳の柔軟性が必要ですね。

もっと努力します。
究極のポジティブ思考、心が動くところに商機あり、というところに共感。
インプットの質は、何を生み出したいかで8割決まる。
面白いアウトプットを出そうとするから、日常のどうでも良さそうなことが発想の種になるのだと思います。

作業しかしていない人には意味がない情報も、発想しようとしている人には意味がある。
株式会社カヤック(英文社名 KAYAC Inc.)は、神奈川県鎌倉市に本社を置くWeb制作会社。通称面白法人カヤック。 ウィキペディア
時価総額
211 億円

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