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学業への影響を心配して、ということなのでしょうが、こんなことにまで官庁が関与すること自体が不思議です。学生が学業に身が入らないとしたら「真っ白な新卒を採用して企業が思うように訓練し、仕事も働く場所も時間も企業が決める」という制度の中で学業そのものが将来のジョブスキルに結びつかないことの方が影響は大きいんじゃないのかな・・・
「ほう、君は会計学を勉強しているのか・・・難しいことをやっているね。それにしても丈夫そうだ。ン? ラグビー部のキャプテン? そうか、いろんなことができるだろ。是非うちにおいで!」と採用して営業担当。これでは本分の勉学に身が入りません。やるべき仕事と自分の学業との関係がインターン制度で少しでも見えるなら結構なこと。
3省と経団連が集まってやるべきことは、インターン採用を規制したり解禁したりすることでなく、学生時代の勉学の成果がどのように企業で活かせるかがはっきり見える雇用制度、つまり年功でなく仕事と役割が賃金を決める雇用制度を日本に定着させることだと思いますが如何でしょう・・・。
国としてはインターン採用を自粛せよとの方針だったとは全く知らず・・・学業のことを考えてなのだと思いますがなんとも遅れていて何も解決しない気がしてしまいます。

昨日もコメントしましたが、コンサルではジョブという数日間の仮想プロジェクトに取り組む過程を選考するという方法を取ることが多いです。あくまで個人ということで言えば、佳境に入ってくると「作った自分で入社しても後で苦労するだけだな」という思いになってきて、素に近い自分で会社を見る・会社から見られることができます。数日でもそうなので、ちゃんとしたインターンならなおさらです。
https://newspicks.com/news/1985983/

数回の面接で済ませる選考は確かに効率は良いのですが、お互い「こんなんじゃなかった」となって数年で離職してしまうという不幸・非効率の一因になっていると感じることがあります。企業側もプロモーションの要素が強くなって、良いところばかり見せがち・中の実態がわかりにくくなっているとも思います。

やはり短期間でも企業に身を置いて採用するのはみんながハッピーになる気がします。学業との兼ね合いの問題は、単位の件もそうですが、卒業後に就職活動をするという在り方に寛容になることも効果が大きいと思います。働いてくれるわけですから人手の確保にも一定の貢献をしますし企業側のメリットは普通に大きいと思います。ちゃんと「素を見せる」覚悟のある企業にとってはですね。
「解禁」という言葉に、どうしても強い違和感を感じてしまう。

企業が最も重要な経営資源である人材を採用するために、どのような選考をしようが、どのタイミングで決定しようが、自由であるべきであろう。
誰かに解禁してもらう道理が理解しがたい。

同様に、学生にとってもどのような就活をし、どのように就職を決めるのかに関して、誰かに解禁してもらわなければならないというのはどこか変である。

あるべき就職活動とは、人材を求める企業と職を求める人材とのベストマッチを探索する、企業と人材の一対一
の契約行為であり、それが社会的な全体では「就活」となる。
当然、どちらにとっても自由であるべき戦略的選択行為で、誰かにタガを嵌められたり、誰かに解禁してもらったりすべき筋合いのものでない。

こういう制約は、企業にとっても人材にとっても、更には社会全体にとっても、ベストマッチを阻害するだけである。
以前からの僕の意見は,こういった就活は大学を卒業してから半年くらいかけてやればいいのに.です.
少なくとも理工系の学生については,卒論の時期にものすごく成長します.卒業半年前の学生と,卒業後の学生では,身についているスキルも,意識も,格段に違います.卒業した後に,卒論や修論での成果を引っ提げて面接に来てもらった方が,お互いハッピーだと思うのです.
インターンなんかも,その時期にやればいいわけです.

こうしておいてもらうと,Matsunaga先生の書かれているような,卒業要件の厳格化もやりやすくなります.

以前このコメントをしたときに,生活費の面を考えると,現実的ではないというコメントをいただいたことがありました.ただ,冷静に考えれば,大学4年間,学費を払った上で生活が出来ていたのに,あと半年,急に生活費が捻出できなくなるというのは流石にないかなと.バイトしてもいいですし.
単純に,白紙の期間ができるのに抵抗があるということなのかなぁと.
ますます大学の存在意義が薄れてきますね〜。
就職のための通過点となっちゃいます。

他の記事でもコメントしましたが、これからの社会は一般教養がとても重要になるのに、それすら履修しない学生が量産されてしまいます。

https://newspicks.com/news/1994778?ref=user_422540

Matsunaga先生の「卒業要件の厳格化」は、とても素晴らしいご提案だと思います。
ただ、学生獲得に躍起になっている最近の大学の中には、
「本学は卒業が容易です。インターンにも思う存分行くことができ、就活のバックアップ体制も万全です」
というPRをしそうで…心配です^_^;
皆さんコメントしてる通り今更だし、国がとやかく言うもんでもない。しかし、日経の記者さんはどんな気持ちで「学生が就職前に企業で働くインターンシップ(就業体験)が採用につながる可能性が出てきた。」とか書くのかが気になりました。「こんなん今更なんだよなあ」と思いながら敢えて書いてるのかなあ
「大学側からは就活が前倒しになれば、学業に集中できないと懸念の声があがる可能性がある」とのことですが、夏季などの長期休暇を利用してのインターンシップは問題ないと考えます。今でも皆、アルバイトをしていますので。

また大学側も早期のキャリア意識醸成という観点から、インターンシップそのものについては前向きに受け止めている大学が多いので、そこまで強い反対は出ないのではないでしょうか。

ただ就活解禁もですが、ルール化をしても抜け道はできますし、罰則がなければ実質のフライングなどは止めようがないはず。そうであれば無理にルール化は行わなくても良いのではないでしょうか。

図表では4つの改革案のポイントが出ていますが、個人的に行って欲しいのは2つ目のインターンシップの定義です。1、2日程度の短期も1ヶ月の長期も同じインターンシップで捉えられており、この部分は統計を取る上でも、カリキュラムなどに組み込む上でも課題だと考えています。

追記:
現状についてですが、現在は文科省、厚労省、経産省による「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」において、3学年次2月まで「学生情報は、広報活動、採用選考活動に使用できない」となっています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/sangaku2/1346604.htm
新卒一括採用にこだわり在学中の無給のインターンを就活に繋げるより、卒業後に給料ありで数年間のマッチング期間を標準化してはどうかと思います。新卒だろうが中途だろうがその期間中に労使間でマッチングが成立したら正規雇用にすればいいと思います。就活・採用もお見合い結婚から恋愛結婚へ。デーティング期間は重要です。アンマッチな採用は双方の損失が大きすぎますからね。。
学業への影響というのが常々言われますが、バイトで学業に影響が出ている人も多い。DMMが新しく始めるアカデミーなんかを見ると、やはり国の考え方は遅れていると思う。
4年間遊び呆けたヤツをOJTで一から鍛えるという余裕は企業にもうなく、即戦力が求められるところ、大学側が即戦力となる訓練を学業で提供しているかというと、心もとない。
産業界と大学が連携してインターンをより正規化し、訓練にも単位にも組み込むモデルを作っていくのがいいと考えます。その際、企業が採用可能性込みで受け入れるのは当然のインセンティブ。