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ロボットとAIが仕事を奪うと悲観する記事が多い中で、こういう記事読むと、間違いを起こす人間に頼らない方が社会全体が幸福になる事例は沢山あるんだなぁ、と感じます。
子供がお医者さんから処方されたサプリをサボりまくるので、ロボット猫ちゃんのようなものにちゃんと飲んだか監視して欲しいな。
Amazonの倉庫薬局版

みたいな感じですね。これはすぐに普及しそう、というか、普及しない理由はないのでは?素人には思いつかないですが、例えば国によっては法的な障壁などあるのでしょうか
労働集約型で規制行政がある所に、規制緩和されれば新しい市場が生まれるのは自明かと。

どこまでが知識労働で、どこからが単純労働なのでしょうか。

問題は、それでも高コストでロボットに置き換わる前に、なぜ低コストのパートタイム労働者にやらせられないのか。日本はともかく欧州は、雇用優先では?
去年、NHKスペシャルでもやってた個別化医療・テーラーメード医療
https://newspicks.com/news/1905220/
の話ですね。(Nスぺはがん治療でしたが)

僕は体が丈夫なので、あまり薬を飲まないのですが
たまに飲むとき素朴に疑問なんです。
体質も状況も違うのにみんな同じ薬を同じタイミングに同じ量かー。と。

体の状況を検出して、日によって飲んだほうがいいタイミング・量も異なると思うんですよね。
だから処方だけでなく飲むタイミングとか、体内のセンシングとかの機能も融合するべき分野。

ただ、そうなるともうヒューマンエラーが絶対に出る。
ミスした人を責めるとかいうレベルにない。
なのでロボットを導入するのは凄くいい。

個人に最適化したサービスっていろんな分野で出てきてるんですが、意外と医療の世界はないなと考えていたので、こういう動き大切ですよね。

自分たちが作ったコンテンツで恐縮なのですが
参考までにこちらのページにこの領域に近いデータと情報を掲載しています。
<個人差による薬の副作用の解消 --astamuse>
http://astamuse.com/ja/issue/detail/69
日本では医薬分業を進めているため、病院ではなく薬局においての効率化が図れますね。
日本では年間8億枚以上の処方箋が発行されていることを考えると、勿論全てが薬ではないにしろ、10万回に5回のミスというのは結構多いと思いませんか。
投薬サポートもとても重要で、例えば糖尿病患者が、ご飯を食べてないからとインスリン注射をしないことで著しい高血糖になったり、勘違いで致命的な症状になることがあります。
出来るだけ、病院から、医者から独立して暮らせるような社会になるといいですね。
大学に6年も通って薬剤師の資格をとりに行く価値はないかもですね。
この連載について
ロボットの最新動向をシリコンバレーからお伝えします。