新着Pick
344Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
AIが体内に入るのは、人類にとって大きな分岐点になるように思います。自覚されない病気に"気づく"ことが可能となり、癌や生活習慣病に早期に対応できます。眼球とAIが同期することで、記憶が記録になり、専門家のような判断を誰もが下せるようになるでしょう。
あとは、こうした大変化に立ち会わせるのが、幸運になるのか、不幸になるのか・・。
「人間と人工知能が合流する」というのは、完全に「攻殻機動隊」の発想ですね…。「ターミネーター」でも「マトリックス」でも、コンピュータが進化した未来はディストピアでした。さて現実世界はどうなっていくのでしょうか。
「人工知能の特性は、『人間ほどは“うまく”できないかもしれないが、人間よりも“大規模”にできる』です。」(記事引用)

これはAIの特性のわかりやすい整理。

「我々にはバイオテクノロジーや人工知能を進化させ続ける、道徳的な責務(moral imperative)があります。貧困や環境汚染、病気で苦しむ人たちのために、人工知能を使って課題を克服していかなければなりません。」(記事引用)

こちらはAIと共生するための基本姿勢。

「いかに危険を制御しながら、テクノロジーによって明るい未来を創り出すか。これこそが、21世紀の人類にとって最大のチャレンジだと思います。」(記事引用)

すべての生物は進化の大潮流の中にいる。とりわけ人間は、道具を発明することで、進化の方法自体を進化させてきた。今や人間は、道具に「魂」を埋め込もうとしている。体内にAIを埋め込む時代に入ると、道具と人間の境界線は曖昧になり、道具を通して得た拡張能が人間を変えていく。自立したバラバラの個人から、意識がネットワークで結合された自律的な集合体に変容していくのだろう。
もう後戻りはできないね
スマホの次の小型化は、一気に体内型に行くのかもな。ウェアラブル型は、ウォッチがあまり普及してないし、Fitbitも会社で配布されたけど身につけなくなった人が多いし。
音楽業界ではシンセサイザーの開発者として有名なカーツワイル氏(シンセはカーツウェルと呼ばれてましたね)
昨年、講演を拝聴しましたが、本当にカーツワイル氏の予想通りに時代は進んでいる様に思います。
脳とAIの融合のくだりは全くイメージ出来ない世界でした。脳の性能10億倍です。ちょっと凄いですね。お勧めの連載です。
人口知能と人間の比較をわかりやすく表現している。
>人工知能の特性は、「人間ほどは“うまく”できないかもしれないが、人間よりも“大規模”にできる」です。

デジタルマーケティングの世界にもAIが活用され始めています。
・大量のデータを処理するのは人がやろうとしてはいけない領域
・データを解釈する、クリエイティブに落とすという作業は人がやるべき領域
だと整理して考えています。

AIが人間の体内に入った時には、データ量が爆発的に増える。10億倍という数字とそこから起こる変化は想像しきれないな・・・
Watsonが面白いのは人工知能のテクノロジーを様々な分野で応用可能にしているところだと思います。先日イタリアのスタートアップ企業と話をしたときに、彼らの技術(ソーシャルメディア上でどういったつぶやきがされているのかを即時に解析して、アリゴリズムを変えていきながら最適化する)をWatonの技術を応用して改良しているという話をしてくれました。

そういった汎用性の高い技術を様々な分野で導入することで、それぞれの分野で知識をつけ、成長しさらなる進化を遂げていっているというが現状のステップだと思います。

最終的には、全ての分野(仮説、検証、実行、改良が必要な分野)での知識を蓄えることで、あらゆる問題に対して解を導き出すことができる知能になるのだと思います。
19世紀はとにかく豊かになり人類を貧困から救おう、今は一部の国や地域を除いて豊かになったので、21世紀は人類を健康で長生きさせような世紀になるかな
MRI検査が受けられなくなります。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。