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レイカーツワイルは、2000年に上梓された "The Age of Spritual Machine"に衝撃を受けた。当時は、精神世界のコーナーに置かれていたほど、ぶっとんでいた議論だった。どれだけ、ぶっとんでいたかといえば、人間の進化の先はサイボーグ。さらには肉体が朽ちるときには、バックアップが可能になるという不死の世界だった。

その彼が、グーグルに入社し、社員として活躍しはじめたというのも、衝撃だった。絶頂期のソニーに、井深大さん直結の、「エスパー研究所」があって、超能力を研究していたことを彷彿させたけれど、グーグルは今、当時のソニーを超えてしまうほどの未来ビジョンを生み出している。しかし、そのカーツワイル博士を、ワークスアプリケーション社は、よく日本に呼んでくれた。この講演記事は、ほんと必読かと思う。
今回のイノベーターズ・トークでは、「シンギュラリティ」という言葉の提唱者、レイ・カーツワイル氏が登場します。カーツワイル氏の発言は、過去に何度か取材したPEZY Computingの齊藤元章さんの考えとも重なる部分があり、「未来が見えている専門家は、揃ってこういう考えを持つようになるのか…」と驚きを禁じえませんでした。

<参考>
https://newspicks.com/news/1639985
https://newspicks.com/news/1863804
グーグルに投資を頼んだら、入社を勧められたというエピソードが、グーグルの強さを表しているな。
先日講義でホログラムや立体映像の話をしたのですが,情報を3次元で記録・再生できるようになるのはあとどれくらいかなぁと考えました.まだまだ先なような気がしますが,一方で技術の進歩速度もまさに指数関数的ですからね.

技術の進歩で思い出すのはジョジョの奇妙な冒険です.4部は1993年前後あたりに連載されていて,中身としては1999年のことを描いているのですが(岸辺露伴と同い年),ネズミを追いかけるエピソードのときに,最新のビデオカメラとして液晶モニタ付きのが描かれるんですよね.なので,たかだか25年前は,まだビデオカメラに液晶がついていて,その場で見直すことができるというのは最先端だったんだなぁと.
さらにもう30年程度遡ると,映像は白黒だったわけで,これくらいの時間スパンで,どんどん「普通」が入れ替わっているんだなぁと.
カーツワイルは2007年に『加速化するテクノロジー』を読んで衝撃を受けたことを覚えています。特に、人間並の知能を有する極小コンピュータ(ナノボット)が、人体の中をかけめぐって健康を維持する・・というあたりに興味を持ちました。あれから10年。確かに、カーツワイルが予言したように社会は進んでいるように思えます。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。