【堀江×佐渡島】マンガは新しい「遊び」をつくる(前編)

2017/1/11
堀江貴文氏の最新刊『面白い生き方をしたかったので仕方なくマンガを1000冊読んで考えた』では、作家の想像力によって生み出された、マンガの世界から現実の世界へ影響を与える知識を「想像的知識」と言い表している。そして、想像的知識は、「遊びが仕事になる時代」においては、ますます重要になってくるという。
では、いいマンガとはどうやって生まれるのか? 私たちはマンガをどう読めばいいのか? マンガのこれからの役割とは?
本の巻末には、著者の堀江氏が、『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』など国民的大ヒットマンガの編集者であり、作家エージェント「コルク」代表の佐渡島庸平氏と行った対談が収録されている。今回、特別に全文を2回に分けて抜粋紹介する。
日本人は「積ん読」がお好き?