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Amazonは、これだけでは終わりませんよ!
2012年にKIVAを買い、
2014年1万5000台(10倉庫)
2015年3万台
2016年に4万5000台(20倉庫)
と増えています。
日本はカウントされているかわかりませんが、
もっと増えるのは間違いないですね。

今は、KIVAからAmazonRoboticsへと名前を変えています。

さらに、Amazonは、ピッキングロボットコンテストも行っていますから、ルンバのようなこのロボットだけでなく、今は人がやっているピッキングすら、ロボットで行いたいと思っています。

日本で第7回ロボット大賞(経済産業大臣賞)を取ったMUJINさんが、Amazonから導入依頼される日も近いかも!

MUJIN> ASKULのピッキングロボットはココがサポートしています。
     今年イー・ロジットでも講演と勉強会を依頼しました。
     http://mujin.co.jp/jp
原文english> http://www.seattletimes.com/business/amazon/amazons-robot-army-grows/
そして、そのロボットたちの動きをより効率化するための新たな職が生まれていると推測。
西海岸のロボット産業では、そういうわけで「倉庫/搬送ロボット」が一番の注目株で、それも「ロボットが人間の仕事を代替する」のではなく、倉庫を効率化する「ウェアハウス・マネージメント・システム」という統合ソフトウエア・システムの一部として、物理的にモノを運ぶロボットを使う、という感じです。

ロボットでもなんでも、「ハードウェア」に「制御ソフト」が乗っているのではなく、「総合ソフトウェア・システム」の手足としてハードウェアが乗っているのです。
Amazonの凄いところは最初からロボットによる無人自動操業を目指しているのではないところだ。人間のほうが安く効率的ならば、人間をあたかもロボットのように使い(Amazonの倉庫の非人間的なオペレーションは暴露本なども出るくらいに有名だった)、技術が追いつき、人間が不要になれば、それをロボットで置き換える。

倉庫だけでなく、物流についても、ドローンなどでの可能性を模索しているが、これも同じ展開がされることだろう。すなわち、人間のほうがコストが低く効率的ならば、人間を使い、代替となる技術が低コストで効率的ならば、人間を置き換える。

Mechanical TurkはAmazonの初期から提供されているクラウドソーシングサービスであるが、これも人間をAPIから操作するためのものとしてみると、Amazonのこの思想が垣間見えるであろう。
良記事ですね。AIとはいっても、どんな技術で製品が出来ているのか、しっかりと記載されています。例えばLenovoではAmazonのAlexaを利用して、Lenovo Amart Assistant を発表したとあります。これであれば、製品仕様を理解し易く、記事にはAIという用語は使われていません。
ピッキングがほぼ完璧にできるようになったらほぼ無人化すね
EC業界にいたとき、Amazonは研究の対象でした。はっきりいって怪物です。

一強になるのは望ましくないことですが、追随できるところがないのも事実。ヨドハシに期待か。
勢いありすぎて、何も言えん。
コスト削減も順調に進んでるんでしょうね。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
105 兆円

業績