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ブロックチェーンは、非常に高い信頼が必要な通貨で有効性が示されつつあります。であれば、他に信頼が必要な契約関係にも応用できます。
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ビットコインというのは、ものすごい技術であるブロックチェーン技術のひとつの象徴に過ぎません。
別に「ビットコイン」である必要はないのです。
ブロックチェーンこそが本命なのです。

ブロックチェーンは人やモノの履歴を正確に反映する分散型台帳で、不正が介入できないシステムだそうです。

身近なところでは、食品の産地や成分が簡単に明らかになるので、偽造できなくなります。
スマートコントラクトによって個人間のシェアビジネスが可能になります。
個人の信用度を全て把握できるので、信用を偽ることもできません。
(プライバシーに関しては、MITがエニグマという保護システムを作った、作っている? そうです)
企業会計もごまかしが効かなくなります。

世界を変えるブロックチェーン。
ビットコインはその僅かな象徴に過ぎません。
ブロックチェーン技術は間違いなくデータベース革命ひいては大きなシステム革命を起こすだろう。IT業界が一気に燃え上がるタイミングは近いと思う。
「不動産価格もピークと言われてますし、お金があれば、仮想通貨へ投資しますね。」

つい先ほど、ヘアサロンにて、証券会社勤務と思われるお客さんと美容師さんのこんな会話を耳にしました。

美容師さん、色々と質問されてて、高い関心を持たれたようです。
「ビットコイン」というよりも「ブロックチェーン」というべきかなと。

ブロックチェーンに関して言えば、個人的にはVitarik率いるEthereumに注目しています。

スクリプトの拡張性の高さ、開発コミュニティの熱狂ぶり、そしてVitarikという強烈なリーダーシップの存在。そう遠くない未来に、Ethereumがメキメキと頭角をあらわすはず、と思っています。
参考:Ethereum is the Forefront of Digital Currency
https://blog.coinbase.com/ethereum-is-the-forefront-of-digital-currency-5300298f6c75#.vcdaoz6wj
一応、書いておきます。
中国でBitcoinのトランザクションを監視して、場合によっては規制・妨害させることは、現在の把握されているグレート・ファイアウォールの仕様の範囲だと完全には難しいでしょう。
ただ、中国国内と国外のノード間のやり取りを監視・規制することは技術的には可能なので中国政府が対応してくる可能性はありますし、個人的にはその可能性は高いと思っています。
Bitcoinはソースが公開されてますし(https://github.com/bitcoin/bitcoin)、中国側も日々、細かなUpdateを含めて内容追っているはずです。

グレート・ファイアウォールに関しては、VPN Gateで事実上無効化しているという人もいるかもしれませんが、常にアップグレードされています。
https://www.facebook.com/dnobori/posts/625639580846018

そもそもVPN gateは、それをやれば無効化できる、という抜け穴なので、中国国内では当局の監視リスクが消えるわけではありません。

Blockchainの仕組みはノード間での(簡略化された)合意形成に基づく分散管理なので「全てのトランザクション」を記録・管理する人やコンピュータはいません。
要は一部を分散していろいろな人が持っているイメージですが、どのチェーンがどこにつながるのかという情報は全てユニークで、誰かが持ってるデータと突き合わせていけば必ず輪が繋がり、そこを偽造できない(超難しい)というのがBlockchainプロトコルのよく出来たところです。
この仕組みにより確保されたトランザクションの透明性とトレーサビリティーがあるために「地下に潜る」など基本的にはできないので、中国政府が本気を出せば逆に監視・規制しやすいはずです。

個人的にはBlockchainプロトコルは既存通貨のトランザクションに用いられていくようになると思っており、独自の価値を持つBitcoinの将来性には懐疑的です。
ちょうどタプスコット「ブロックチェーンレボリューション」を読み返しているところです。ビットコインはともかく、そのベースとなるブロックチェーンは、インターネット2.0ともいうべき革新をもたらすことが「期待」されています。
それはインターネットの94年ごろの状況という見方もあります。これから爆発的に普及し、世の中を刷新するものであると。そうかもしれません。
しかし、劇的に通信コストを下げ、アトムをビットに転換し、全メディアを連結するネットの破壊力は94年当時でもけっこう展望できたのに対し、ブロックチェーンの破壊力はまだ今ひとつ見えづらい。
タプスコットさんの著書でも、全業界・ジャンルを変えるさまが描かれているのですが、それがなぜブロックチェーン技術によるもので、またそうでなければ実現しないのかがぼくの理解力ではつかみきれていません。
エストニアがブロックチェーンを導入した電子政府システムで劇的に国民の利便を向上させたような具体事例をもっと積み上げる必要があるのでしょう。ブロックチェーンのリアリティーが求められる時期だと思います。ビットコインがその役割を担うかどうかは微妙です。
msec単位の速度は求められない、いわば遅くても良いけと信用は担保されるところに、ブロックチェーンは原理的にマッチしてますよね。(計算機が速くなると、それに合わせて時間を掛けないと、信頼性が担保できなくなりますからね。)
すると、ビットコインなども含めて、どよ使用方法がマッチしていて、どこがマッチしていないのかが、整理しやすくなる気がします。
Bitcoinやブロックチェーンなどの言葉単体で考えるのでは無く、今までストック型だったものがフロー型に変化するという考えが重要です。Googleは誕生時には会社名(名詞)だったものが今や「Googleを利用して何かを検索する動作や検索を行う」という動詞として引用されるようになりました。

これはGoogleというサービス自体が私たちの行動と同じ意味になり、名詞から動詞に変化していった一つの象徴的な例です。Bitcoinはあくまで通貨やファイナンス領域の変化ですが、IoTやVRなどの新しいテクノロジーの概念も分野は異なれど、ストックからフローへの変化を加速させる大きな要素です。
供給の終わりが見えている貨幣に未来があるのか、あまり納得のいく説明を見たことはない
最近、一つの事業部門においては「ビットコインで支払いたい」というお客さんが増えてきました。導入予定です。とはいって受ける側はゲートウェイをかませるだけなので他のオンラインペインメンとと見かけはほとんどかわらりません。