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NewsPicks編集部

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AmazonGOを、意識させる言葉がありました。

「支払うという行為の意識をなくす」と
「アマゾンのモバイル用のアプリは、(中略)その他のアプリケーションと連動して、機能拡張を進めている」という言葉です。

AmazonGOが、まさにココなのかもしれません!
AmazonGOは、自社店舗のためでなく、他のリアル店舗のための決済手段になるのかもしれません!

大量店舗を展開するという報道をアマゾン自身が否定したという事実も考えると、的外れでない気がします(^^)
「埋め込まれる(embeded)」や「溶け込んでゆく」が金言。新しいサービスを考えていく上での発想にとても役立ちそうな着眼点。こういうことを突き詰めていくと、昨日の櫻田さんの記事(https://newspicks.com/news/1986656/)にもあったデザインの重要性が繋がってきます。凄く良いヒントを貰えた気がします。
興味深い数字。アマゾンが特許を取得した1-click購入は決済心理を大きく変えたと思っていましたが、数字で見ると改めてその成果が分かりやすい。
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一般的なeコマースのサイトでは、ユーザーが「買い物かご」に商品を入れたにもかかわらず、70%はそのまま決済をせずに離脱。一方、アマゾンはその逆の70%が決済まで辿り着く。
かなり思考が刺激される内容。「支払うという行動が日常に溶け込む」という表現は良いですね。そしてそれは個人個人に付属する存在になるということ。もっと言えば「ネットと人間の距離が究極まで縮まること」を意味しています。そうなってくると、ネットは「バーチャル」ではなく、落合さんが言うように「物質が伴わないが実質的なモノ」という定義が意味をもってきますね
それは同時に良きにつけ悪きにつけ、人間は自分の過去の振る舞いや属性情報から逃げられなくなる社会の到来を意味しています。
アマゾンは、違います。私たちは、より素晴らしい顧客体験をそこで作り上げたいのです。別になにかハードウェアを売りつけたい訳ではありません。ただ生活をより良くしたいのです。

プラットフォーマーならではの発言。顧客に体験をさせるというのを何度も言われています。モノではなくコトで顧客を感動させる。テクノロジーとリアルを絶妙に融合させている。アマゾン、本当にぬかりありません。
アマゾンが他のテクノロジー企業と違うのが、他のテクノロジー企業は、アーリーアダプターが喜ぶようなテクノロジーをリリースするが、アマゾンは、「一般人にも理解できる新しい体験を提供する」ことだ。
今後、一番伸びていくテクノロジー企業だと確信する。
Amazonは自社サイトのシステムをオープンにして、EC事業者に供給→ライセンス料や従量課金でマネタイズ→世界中のEC事業者を囲い込みAmazon帝国を築く・・・というシナリオをもっているような気がします。

ユーザーがAmazonなしでは生活できない状態になるだけではなく、EC事業者もAmazonのシステムなしでは事業が成り立たないような状態になってくるかもしれない。
オンライン企業から消費者のオムニチャネル化を考えてみたい私にとって、アマゾンの動きは悔しいほどすばらしいT^T

アプリ等を活用して如何に検討から購入まで一気通貫してもらうか?彼らは決済は、あらゆる買い物体験の裏側に「埋め込まれる(embeded)」という。

そしてそのような体験が作り出す買い物体験は「より深くパーソナライズされた、新しい顧客体験をリアルな世界でもつくり出す」

おっしゃる通りだ。

この動きにネット企業、リアル企業ともにどう対応するか?どちらにもチャンスとピンチがある。

「決済」を押さえるというよりも私の考えでは「検討から購買まで」を如何にカバーしてスムースなCustomer Journeyを作り上げることができるか?ここに注力したい。
新しい顧客体験を創り出そうとするのが、既存の小売業ではなくECから始まった企業が狙うというのが本当に印象深いです。サービス業では未だ「カードに対応するか?」みたいな状況もありますが、気づいた時には決済プラットフォームを抑えられてそうです。
Amazonの決済率半端ないですね。しかし米企業幹部は数字上手く使うし、自分のロジックで未来を語るのが上手いw
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
44.2 兆円

業績