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NewsPicks編集部

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むしろ佐々木さんの文章みてて、これってオンラインサロンそのものだなって思いました。堀江貴文イノベーション大学校は現時点で1000名が毎月1万円を支払っています。まだまだ拡大してダイナミックな事をやれるようにしていきます。文春とLINEの提携に注目してるとの事ですが、人の不幸やゲスい話題でしかマネタイズできないと言うのは最悪の発想だと思いますけどね。人間として最低のことをやってまで金稼ぎたいんですか?あなた方は?って思いますね。人間の醜い感情をマネタイズする事があなた方のやりたい事ですか?と。それが目的だとしたら気持ち悪いので単なるゲスい金儲け至上主義野郎が文春とLINEだと思っておきます。
ちょうど明日から始まる文春とLINEのタッグによる有料課金モデルに注目しています。

文春は今、最強のコンテンツをもつ活字メディアです。文春が有料の壁を打ち破れば、業界全体が一気に有料モデルへとなびくでしょう。

一般的に、無料から有料へシフトした場合、短くとも1年、長ければ3年は(失敗すれば永遠に)、無料時代より収益は下がるはずです。つまり、有料モデルに挑戦するためには、「広告から得られる目先の収入の一部を、中長期的な収入のために諦める」覚悟が必要です。

オーナー企業系の会社か、強力な権力基盤を持つリーダーがいる会社以外では、そうした決断のハードルは相当高いように思います。
佐々木編集長始めユーザベースの経営陣を知っていて、ここに書かれていることを本気でやろうとしていることが分かっているから、ワクワクする。今年はベンチャー業界でも、お金を目的に事業をしているところと、事業対象に愛を持って頑張っているところに差が出てきそう。
2012年、自分の連続ツイートより
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機内でゆっくり読んだけど、日経ってアホなのかなぁ?

新しい形の紙の新聞、成功できると思うな。衰退産業でのイノベーション。持ってるだけでカッコよく、主張のあるデザイン、斬新なレイアウト、インフォグラフィック、記者や新聞会社の意見ではなく多様な個人の意見。論文のような長い記事ではなくわかりやすさ。それをあえて紙で。

優秀なジャーナリストの独立性を促すし、新聞というかメディアにより多様性を持ち込める。日経の記者は個人で消費者から指名され直接月額300円とか取れるようになるべきだ。新聞社はそうした個人のプラットフォームだったはずなのにね。

Flipboard的な会社がいずれ紙のメディアに参入する感じかな。もしくはLinkedInのような職業人ソーシャルで自分の主張や過去の執筆が一覧、その場で購読というネットのプラットフォームがコンビニや自販機と提携してオンデマンド印刷か。これもO2O(オンラインからオフライン)。

新聞社起業したいね。紙の。

全国に100万台の印刷自販機の設置。平均的なユーザは一日3回印刷する。その都度印刷内容は変わる。個人ごとにもちろん変わる。印刷場所ごとにもちろん変わる。見出し多め型、本文多め型グラフィック多め型など志向を調整できる。主要記事にはコード印刷、カメラかざせばWebのスレッドへ。

社説について世間はどう思ってるのか一発でわからないのは今どきじゃない。イイね!の数じゃわからない。ネガポジはポスト内容を瞬時解析して一発集計。年代別、性別、地域別、職業別、全部世論が一発表示。そしたら政治も政策も政党も変わる。政治変えようと思ったら政治じゃないとこ変えた方がいい。

新聞は月1万円とれる。あんなダサくて巨大で画一的な紙をやめれば。そもそもスタバのコーヒーより安いなんて不思議だ。持ってるだけで、見てるだけで、リラックスできて知的好奇心を満たすエキサイティングな紙なら衰退産業にもイノベーションは起こると思う。
コンテンツという言葉が生まれたのは93年で、デジタル化の進展で大きく成長することが期待されました。が、このところ産業としては縮小傾向にあり、SNSやアプリ、つまりコミュニケーションやコミュニティに重心がシフトしています。それに伴い、ITビジネス色がどんどん強まって、コンテンツに対する「愛」が軽視されている気がします。コンテンツは人が9割、一度そこに立ち戻りたい。

IT化、スマート化が進む中で、3点目の「リアル」の位置づけも逆に高まってきました。コンテンツの収益性が下がる一方、コミュニケーション+コミュイティの機能と相乗して、リアルのビジネス性が高まっている。音楽業界のライブシフトが典型ですが、これはジャンルを問わず広がりそう。

有料・無料モデルで言えば、Netflixなど米ネットの有料系の攻勢が進む中、CA+テレ朝のメディア融合による無料系のAbemaがどう成果を出すか、今年その形が見えるでしょう。

さて、最後の「メディアは大学に似てくる」という指摘にドキリとしました。まさにぼくは研究・教育の場としてだけでなく、人が集うプラットフォームとして大学を再構成して、大学じゃない面白いものを作りたいと考えています。それは「メディア」を作る、とういことかもしれないな、と思った次第です。
【その他】
読者のうちに果たしてどれだけの人が「質の高い」コンテンツを求めているのだろうか。
NPの有料会員であれ、コメントをされている人方々の意見は勉強になるものが多く、洗練され、常に良いものを貪欲に求めていらっしゃるんだなと感嘆しているのですが、
世間一般、いわゆるゴシップネタで一喜一憂している層のほうが圧倒的に多いのでは。だからテレビのコンテンツは年々質が下がっている(視聴率のためには下げざるを得ない)という印象です。
NPで情報収集をしているとこちらの世界が一般的かと錯覚してしまいそうになります。
もう「メディア論は要らない」と結んでいるあたりに「メディアの論客」として活躍されてきた佐々木編集長の矜持を感じます。
1.コンテンツは人が9割
2.有料モデルが広がり、無料と有料が併存
3.リアルとネットの両利きのメディアが今後の主役に
とのこと。これまで再三繰り返されてきた通りですね。

中でも最重要なのが、「優れた書き手を惹きつけること」だと思うのですが、その条件は以下の5つに集約されると言います。
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1)自由度
2)報酬
3)読者(視聴者)の数と質
4)ブランド
5)環境(予算、同僚の質、職場環境など)
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この点、NewsPicksはどうなんでしょうね。
NewsPicksの「書き手」は
1)NewsPicks編集部(外部パートナー含む)
2)プロピッカー
3)アマピッカー
という三層構造になっているのでより一層複雑だと思いますが、キーワードは「対話」なのだと思います。
編集部はユーザーとの対話する場(1on1、グループインタビュー、その他オープンなイベント)を極力設けるように心がけるときっと良いことがあるでしょうし、ROM専ユーザーは極力コメントしてコメント欄というメディアの書き手として参加するように心がけ、日々コメントしているピッカーさんは、オフ会に参加したり、個別にアポを依頼するなどリアルでの交流・ディスカッションの機会をつくるように心がける。これに尽きるだろうなと思っています。
これからのコンテンツは、「コミュニティを醸成する」という要素が求められるようになる。
SEOや広告収益目的の安売りコンテンツ大量生産型のメディアは淘汰される(されてほしい)。

書き手と読み手の距離が近づき、生身の人間がイメージしやすいコンテンツに人が惹きつけられるようになってくるのがこれから。

コンテンツ価値については、Newspicksをやっていて考えさせられることが多いです。

下記3つの循環が生まれるのがNewspiicksの価値だと考えています。
①コメントを継続することで人とつながる(イベントやオフ会など)
②人とつながることで書き手の人間性や背景を理解した上で記事やコメントを読めるようになる
③自分が読み手でもあり書き手でもある、主体的に関わるコミュニティとなる

NPには、ぜひ新しいメディアのあり方を体現するサービスとして頑張ってもらいたいです!
まったくその通り、コンテンツが命だと思うし、そう考えると人が重要というのもその通り。時間はかかるが、中長期的に勝つのはこのビジネスモデルなんだと思う。

面白いのは、思考を刺激する、鍛える、整える際に、常に横にあるのは有料の優良コンテンツを含有するメディアだなーと言うこと。そういった意味で、佐々木さんが大学に近くなるというのもわかる。

横にあるのは、NHK、日経、NewsPicks。

NewsPicksがその中でも特に強いのは、コメント。コメントにFocusしている点。リアルとも連携させているのも面白い。

今後、NewsPicksとしてもっとも重要なのは、ピックの質とコメントの質をいかに両立して高められるかと、プロダクトとして、いかに競争力を維持できるかにあると思う。

今現在はあまりに、ドメスティックなプロダクトなので、今後のグローバル化に期待です。
今までは、メディアって雑誌であったり、番組であったりという、ある一定のパッケージで販売してたけど、このパッケージ自体はもっと色んな方法がありえると思う
このパッケージの方法論ってもっと広く考えてもいい気がする

去年からnoteを有料で販売してみて試行錯誤してるんだけど、結構学ぶ事が多くて、今年は更に色んな実験をしてみたいなと思ってる
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。