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まあ情弱ほどあの情報商材みたいな長いLP大好きよね。ゴチャゴチャが好きだよね。元中の人のあれは際限ないABテストの成れの果てってコメントが的を射ていると思った。出店者の利益を最大化して、そこから楽天の利益を取るわけだから、情報商材とかジャパネットたかた的なビジネスに走らざるを得ない。でもドコモのプリインストール戦略が必ずしもみんなに嫌われてるわけでなく、予め便利なアプリ入れてくれてありがとう的なITリテラシー低めの人たちに感謝されてる現象と楽天の支持されてる構造は同じなんだと思うな。そういう人達ってポイントも大好きだしね。ポイントが貯まる感の演出にかなり力入れてるもんね。Amazonは自動で費消されてるけど。というわけでもう数年間楽天使ってません笑。結局出店者ファーストのサイトだと思うので
楽天サイトが「結果的にごちゃごちゃ『している』」のか「故意にごちゃごちゃ『 させているのか』」によって評価の別れる問いですね。

筆者のチラシ文化からの解題もひとつの考え方かと思いますがわたしは楽天は「故意にごちゃごちゃさせている」のだと思っています。UIの「使いやすさ」とUIの「見やすさ」とは本来は別物であるはずで楽天は「ごちゃごちゃして見にくい」かもしれませんが注文⇒決済のUIは統一されていてそのUIの「使い勝手」が悪いわけではありません。そこを踏まえたうえで楽天は各店舗の創意工夫に任せているのでしょう。

イオンでのトップバリュをイチオシの買い物のすっきりした効率性と駅前商店街でのあっちに行ったりこっちに行ったりの買い回りの楽しさとを比較するのがナンセンスであるように楽天の買い回りの楽しさとAmazonの効率性とを比較するものではないと思います。

楽天を代表に世の中のECがぜんぶAmazonみたいになっちゃったらおもしろくないって思いません?福袋があって各店が競って結果的にごちゃごちゃしてておもしろいじゃないですか?

さあ今日から楽天の「お買い物マラソン」のセールだぞ*(^o^)/*
意図してそうなっているのかはよくわかりませんが、楽天は良い意味で絶妙にダサいIT企業として多くの人に受け入れられている印象です。「実家のような安心感」とでもいいましょうか(笑)

私の父はITリテラシーは全然高くありませんが楽天市場でめっちゃ買物します。恐らく効率的に探すとかは全然どうでもよくて、チラシのような雑多な中から掘り出している感じとか、絶妙にダサい出品者ページを読むのが楽しいのではないのかなと思っています。あとは信頼感もあるのだと思いますね。漢字だし(笑)
いずれも推測なので今度ヒアリングしたいと思いました笑

【追記】
良い例えではないかもしれませんが、例えば山パンで考えてみると、まあかっこよくはないですし添加物がどうとか言う人もいますが、シェアの数字で見れば圧倒的ですし全国どこに行っても子供からおじいちゃんおばあちゃんまで生活に浸透している感があります。日本におけるスタンダードなものって、そういう面があると思います。ネットの世界でもそれが成り立つのかはまだわかりませんが、楽天はいまのところその独自の道を進んでいると思っています。

自分には感覚が無いが世の中のある程度大きい動きというのは、結構気をつけて見ないといけないな、と難しさを感じます。
あのごちゃごちゃが楽天の醍醐味。カニ見てるとウニ買いたくなる。ネットの高リテラシーとシンプル化がショッピングにおいて正義とは限らない。
ウィンドウショッピングが楽しいように、購買のコンテキストを読んで敢えてやってますよね。
あのごちゃごちゃ、縦に長い説明の多いページが、一部カテゴリーで楽天が強い理由でもあると思います。伝えたい事を伝えられる、自由に情報を発信出来る事のメリットはあるはずです。最安で売る事が正義では無いので、店舗のやり方次第で付加価値を高められ、価格だけではないサイトの雰囲気作りが出来る。悪い面もありますが、amazonには決定的に足りない所。楽天に女性ユーザが多いのもその為で、楽天がしぶとく生き残ってきた理由ではないでしょうか。
最近はamazonのトップページも賑わいがありますし、検索で同種の商品が多数あり、見つけたいものが見つけにくい。楽天と良い勝負になってきたと感じます。

楽天が何もしていないかと言えばそうでもなくて、直営のサイトでは完全ではなくとも、シンプルなサイト作りをしている。楽天ブランドアベニュー、楽びんはユーザーの行動を考え、シンプルで見やすいサイトになっています。楽天のモバイルサイト、アプリではPCとは全く違う。楽天もモバイルでのアクセス比率は高い。楽天も馬鹿では無いのでその辺はよく考えているんでしょう。
Amazonが日本に進出して15年以上経ちます。競合しながら楽天も成長してきた。楽天がやってきた事も、あながち間違いではないという事。未だに楽天を潰せないのは、amazonが最適解ではない事を証明しています。

『楽天ブランドアベニュー』
https://brandavenue.rakuten.co.jp/ba/men/
『楽びん!』
https://rakubin.rakuten.co.jp

永山 淑子さんの、楽天の歴史から紐解くコメントが参考になる。
以前、楽天三木谷社長が、シカゴでのIRCEという世界最大のインターネット通販のカンファレンスの基調講演に登壇し、
「アマゾンは自動販売機(Vending Machine)」
「楽天は市場(Maeket Place)」
と言っていた。

これこそ、ズバリの表現です。

市場で、その商店の店長さんと会話しながら、買い物するのは、アメリカでも同じ。
ただ、その市場はほとんどなく、あっても観光客相手になっているのだが。。。

記事のように、欧米と日本のチラシの比較は、その通りです!
シンプルが好まれますよね。

また、仁木さんのコメントも興味深いですね。
「中国文化の影響が強い国はごちゃごちゃ好きなのではという仮説」は一度検証したいですね。

ただ、ごちゃこちゃが、今後増えるとは思えません。
なぜなら、SNSなどの消費時間が増えて、買い物時間が減る傾向にあるからです。
買い物は、サクッと終わらせるケースが増えると思います。
ただ、じっくり研究して買うケースは、今よりは減っても一定数残るとも思っています。

買い物は、2つのパターンになりますから、アマゾンと楽天では、市場が住み分けて、共生すると思います。

詳しくは、「アマゾンと物流大戦争」でどうぞ(^^)
 ヨドバシ・ドット・コムで買う> http://j.mp/2coO59T
 アマゾンで買う=> http://j.mp/amazon-logi
過去に二度しか使ったことないし、最後に使ったのも10年くらい前です。私にとって楽天は、全く無くても困らない企業。
楽天についての分析は、尾原さんの「ITビジネスの原理」にある「ハイコンテキスト」という分析が一番しっくりきます。ここでは「商品を売る」のではなく「物語を売る」という表現をしています。その前提となるのは、日本人は単一民族で前提となる背景や文脈を同じように理解しているので、その結果として「分かるでしょ?」という暗黙の共通理解があるということと関係があるという指摘は、その通りと思います。逆にアメリカの多民族国家では共通の理解/認識が少ないローコンテキスト文化なので、誰の目にも分かる整理されたページが必要だったとされています
別のところで自分が言っていたのは、楽天はサイト自体が「接客している」ということ。昔ながらの八百屋や魚屋はうるさいほど、しかし親しみをもって声をかけてきて買い物をしていたのと一緒で、人々の購買行動には実はそういう要素が決定要因になってる、ということですね
マスは結局そこまでスタイリッシュなものを求めていないってこと。
以前、AppAnnieの友人に、人気があるアプリの共通点を教えてくれと聞いたら、即答で「ほどよくダサいこと」と言われて妙に納得したが、それと一緒なのではないかと思う。
まさにチラシだと私も思ってました。職業柄いろいろなウェブサイトを見るので、たとえば企業サイトなどでも、ぱっと見ただけで、シリコンバレーなのかそれ以外のアメリカの企業なのか、日本なのか欧州なのかインドなのか、かなりわかります。シリコンバレー風をまねっこしていても、アジアの企業だと色使いとかなんかちょっと違う感じがすることが多いです。

楽天もアメリカのサイトはアメリカ流に近いです。日本のサイトも、昔よりはチラシ度が下がってシンプルになってきたと思いますし、結局はだんだんと、シリコンバレー風のシンプルなものに近づいていきそうに思います。でも、その頃今度はシリコンバレーではゴチャゴチャがまた流行復活してたりして(笑

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