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NewsPicks編集部

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天皇陛下が非常にリベラルな方であるがゆえに政治的な立場と天皇に対する態度との間にある種のねじれのようなものが存在するのは面白いなぁと感じてます。

右な方のなかに天皇陛下の振る舞いを快く思っていない人がいたり、天皇制に否定的な左な方のなかに天皇陛下の権威を使って自身の考えの正当性を示そうとする人がいたり。。
憲法改正と天皇陛下の退位に関する深い洞察は、とても勉強になりました。
何事にも反対派がいるものなのですね〜。

トランプ氏の当選がグローバリズムと自由主義経済にとって若干のマイナス、ないしは後退になることは間違いないでしょう。

なぜなら、これまでのグローバリズムと自由主義経済は力を持っている者たちにとって都合のいい「金儲け」のシステムだったからです。

グローバリズムの象徴であるIMFの指導に寄って、ギリシャでは乳幼児死亡率が40%に跳ね上がったそうです。
アメリカでも、「上位1%」でない層の人々の生活は以前より苦しくなっています。

民衆を無視したグローバリズムと至上主義経済の行き過ぎが、軌道修正されると考えます。
もっとも、あくまで「軌道修正」に過ぎず、一気にナショナリズムや保護主義に陥るわけではないでしょう。
あくまで、それまで一方に偏っていた針がナショナリズムや保護主義の方向に振れるというレベルだと思います。
新年に数年ぶりに朝生に出たが、田原さんは朝まで元気バリバリだった。脅威的。

お話もうなずけるところが多いが、「憲法改正について大きな動きはないだろう」という部分は、私の感覚と異なる。解散が遅くなれば遅くなるほど、憲法が争点に浮上してくるだろう。護憲か改憲かという対立は意味がない。問題は改憲の中身だ。

民主党時代に憲法提言をまとめてから10年以上が経過している。我々も時代にあった憲法改正条文を示すべき時が来ている。
まず基本を考えなければならない。

どうすれば、あの悲惨な戦争を避け
かつ、自国を守る事ができるか?

冷戦の終結後の絵が描けていない。
そこのコンセンサスがなければ、憲法の
議論すらはじまらない。

同様に、絶対的な権力の明治天皇制
を利用して、前回の戦争が行われた
事を考えると、天皇の退位の問題も
慎重さが必要なのは理解できる。

しかし、この天皇の現在も存在する
影響力を積極的平和外交に利用する
事には賛成する。

その勤務に耐えられる人が天皇をする
事は望ましいと思う。
形式的には、護憲か、改憲かは、定義上、二項対立に決まっている。変わらなければ護憲、変われば改憲。ほかに何かあるのだろうか。細野議員のような見解ははっきりと「現在の日本的な平和主義を厳格にするために形式的な改憲が必要だ」と主張すれば良いはずだが、なぜそうしないのだろうか。それが古典的な憲法に関する対立を固定化させる要因であるのみならず、そのわかりにくさが民進党の支持層形成の失敗にも繋がっているのではないか。ただし、先の主張は現在の政府自民党とほぼ同じものでもあるので、民進党の存在理由がよく分からなくなってしまうというジレンマを抱えている。しかしそもそも民進党は民主党時代から見ても護憲を主張する/してきた政党ではないのでいっそはっきりさせたほうがよいのではないか。ちなみに、憲法改正については新年展望書いたとおり、憲法審査会で実務的に着々と進められている。
色々と鋭いし、やはり現実的な目線で語られている。ジャーナリストってこうあって欲しいんですよね。
この連載について
プロピッカーとNewsPicks編集部のメンバーを中心に、NewsPicksに集ったプロフェッショナルが日々ウオッチしている専門分野の「2017年」を大胆に予測。ビジネス、テクノロジー、政治経済、世界情勢、そしてイノベーションなど、各カテゴリで2017年のトレンドになりそうなムーブメントや知っておきたいビジネスのヒントを指し示す。